Post2014/03/13

世界をアートとテクノロジーでハッピーに!「現代美術研究部 北海道情報大学」

世界をアートとテクノロジーでハッピーに!「現代美術研究部 北海道情報大学」

みなさんは日々の生活の中でアートにふれていますか?
アートは毎日を少しだけ豊かにしてくれる、そんな力をもっていると感じます。アートの世界はテクノロジーなども活かしながらはばひろく進化しています。
今回紹介するのは映像やコンピュータのテクノロジーを駆使した北海道情報大学のアート集団。
現代美術研究部 代表の篠田愛香さんがインタビューに答えてくれました。


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“テクノロジー” と “てづくり” のコラボレーション

サークルの活動内容について教えてください

現代美術研究部のおもな活動はイベントに向けて制作をすることです。今は個人制作は少なくてチームでの制作がメインです。去年は学祭をはじめ、地下歩行空間でひらかれた『じぶんマーケット』というオリジナルの作品を売るイベントや東京ビッグサイトでひらかれた『デザインフェスタ』という全国からデザインやアートの作品が出展されるイベントに参加しました。また4丁目プラザにて『個展』もひらきました。その他いくつかのイベントに参加しています。

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どのような作品を制作しているんですか?

たたみ一枚分の壁画を描いたりポストカードを制作しています。わたしは羊毛フェルトでいろんな動物のキーホルダーをつくったりしました。また、現代美術ということでテクノロジーを活用して人口のものとてづくりのものを融合させた作品もつくっています。

たとえば立体物にプロジェクターで映像をうつす作品があります。その作品はタッチパネルをつかった動きにあわせて映像がうごくようになっています。じっさいに自分で見えかたの変化を感じながら楽しむことができるところが魅力の作品です。

 

《 続きは次のページへ:ゆるくてルーズな「現美」はパソコン上手? 》

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Data

北海道情報大学 現代美術研究部

2011年に設立された美術系サークル。アートは免罪符を掲げ活動中。
部員数約17人で女子が中心。男女比=女子7:男子3
ミーティングは不定期でイベントごとに開催。
大学内の部室で主に制作を行っている。

 

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