Post2014/04/20

アイデアとデザインを活かしながら南区の魅力を発信!「東海大学 SAN」

アイデアとデザインを活かしながら南区の魅力を発信!「東海大学 SAN」

南区の魅力を伝えるべく活動しているサークルが東海大学にあります。その名はSAN。
東海大学のパワフルなメンバーによって構成されたこのサークル。地域と大学がお互いのいいところを活かして、お互いにプラスを生みながら連携して活動に取り組んでいます。
今回は、2013年度から副代表を務める、西村佳菜子さんにインタビューに答えてもらいました!


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札幌市 南区の魅力を発信

SANについて教えてください。

SANは地域密着を意識したサークルです。サークル名は、South Area Networkの頭文字を取ってつけました。とくにキャンパスのある南区にかかわる活動をしています。

サンでは南区の特産品をつかって商品を作っています。たとえば南区はラベンダーの発症の地で東海大学にもラベンダー畑があるんですよ。そこで、毎年7月に地域の人と『ラベンダーまつり』を行っています。他には南沢はちみつという特産品があって業者さんと提携してはちみつを作っています。自分たちでデザインすることもあるのですが、この商品は南区の画家さんにラベルのイラストを描いてもらいました。近くの果樹園と提携してぶどうサイダーや梅サイダーもつくりました。いま作っているのは蜜蝋をつかったキャンドルです。

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作った商品はどこで売っているんですか?

真駒内アイスアリーナでひらかれた『水曜どうでしょう祭』や『ラベンダーまつり』で売りました。それから旧道茶屋というコミュニティカフェに商品を置いてもらっています。

デザインの力も活かしながら活動

他には南区のことやお店を紹介するフリーペーパーを年1回発行しています。メンバーが自分の好きなお店やイベントを自由に取材してします。特集を組んでいて、南区に熊が出るのでその特集をしていたりします。完成したものは取材したお店などに置いてもらっています。

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他にはどのような活動をしていますか?

年に1度『まちづくりカレッジ』というイベントが全国のいろいろな大学で交代制で開かれていて。そこで、まちづくりに関する活動を行っている全国の大学生と交流をしています。他には、お祭りの運営を手伝っています。最近だと東海大スノーフェスティバルが開かれました。雪合戦やチューブ滑りなどのアトラクションがあって地域の子どもたちが訪れます。それらの告知のポスターをSANで制作しました。

20140420_circle_san_02

東海大学に私の代からデザイン文化学科ができたので、今までのSANにはデザインの力がなかったけど、デザイン面の技術も活かせるようになり、蜜蝋のパッケージを作ったりなど、幅が広がりました。

 

《 続きは次のページへ:ユニークなアイデアをカタチにしていく 》

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Data

SAN(South Area Network)

部員数は、4年生と3年生の11人。2年生や新入生は現在いないので募集中! 東海大学にて、イベントにや作品制作時に合わせて不定期で活動中。


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