Post2015/01/31

ネパールでのスタディツアーを通して学び合う【北海道情報大学 UNIPA】

ネパールでのスタディツアーを通して学び合う【北海道情報大学 UNIPA】

皆さんはネパールという土地をご存知ですか?北海道情報大学にネパールへ国際支援を行っている団体が在ります。
僕が個人的に良いな、と思うポイントは彼らが『支援』ではなく『スタディツアー』という形体でネパールを訪れている点です。
与える側ではなく、学ぶという姿勢が反映されたスタディツアーという名目は地に足が着いていて現実味を感じさせられます。
今回はそんなUNIPAで活動する大学生、西川晃央さんにインタビューに答えていただきました。


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UNIPAとは

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UNIPAの活動について教えてください。

年に1度、ネパールにスタディーツアーに行くことが主な活動です。そのための資金集めやネパールの周知を目的としたイベント開催しています。今年は2月の中旬に学生5名と教員1名でネパールに7泊9日で行ってきます。直近のイベントとしては2月6日に(『CHARITY PARTY for Nepal Children 2015』)があります。

その他に2月のネパールに向けて、学校祭、クラウドファンディング、江別地域でのイベントへの参加などをしてきました。

探検バッグやペットボトルライトを届ける

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ネパールではどのような活動をしてくるのですか?

ワークショップと今集めている探検バッグ(がばん)のプレゼントが主な内容となります。ちなみに今回のテーマは「動かす・自立する・継続する」です。自立と継続のために、私達が一時的に支援して終わりではなく、その後も残っていくような支援を目指します。

例えば、ペットボトルライトの知恵を届けます。ネパールでは家に窓が無くて、昼間は屋内が真っ暗です。そこで、ペットボトルに水を入れて屋根に刺すことで太陽光がペットボトルに反射して室内に拡がる試みです。こういった我々がいなくなっても残っていくような知恵を残していくことで、継続可能な支援を実現しようとしています。

他にも日本の人からの手紙のプレゼントやお互いの国の料理をして紹介するワークショップを考えています。

 

《 続きは次のページへ:クラウドファンディングへの挑戦 》

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