Post2014/09/10

笑顔あふれる医療大のボランティアサークル【 北海道医療大学 学生ボランティアネットワーク 】

笑顔あふれる医療大のボランティアサークル【 北海道医療大学 学生ボランティアネットワーク 】

今回は地域の方々に愛されている、医療大当別キャンパスのボランティアサークル、「学生ボランティアネットワーク」の代表である小西浩平さんを取材させていただきました!


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北海道医療大学 学生ボランティアネットワーク

活動内容について教えてください?

現在の学生ボランティアネットワークの課題ともなるのですが、ボランティアと言えるようなボランティアが定期的にできていない状況です。ゴミ拾いやお年寄りとお話をしたり・・・というよりは、オープンカレッジや福祉祭りなどの大きなイベントが中心となっています。そのため、これからは大きいものと幅を広げていきたいと思っています。

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オープンカレッジ

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オープンカレッジは、知的に障害を持った方を対象としています。現在の日本の制度では知的に障害を抱えた人は高等養護学校を卒業した後の進路に、専門学校や大学への進学という選択肢が無ないです。学べる権利は誰にでもあるのに、学ぶ場がないというのがおかしいのではないか?というのが、オープンカレッジを始めた人の考えであり、それを受け継ぎ現在も続けています。(私たちの場合、18歳になった時に就職や進学などと多様な選択肢がある。)知的に障害を持った人たちが、一日でも学べる場を設けることを目的に行っています。現在は18歳から67歳くらいの方が参加してくれています。

福祉まつり

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福祉祭りは、当別の地域を対象としたお祭りで、住民のみなさんに福祉を知ってもらい、学生の普段の活動の成果を発揮する場でもあります。

今回は、ファッションショー・劇・デイサービス・こども企画・ステージ・飲食の部門に分けて活動しました。こども企画では当日、こどもサイエンス教室を行う予定です。福祉祭りへ来てくれたこどもへ、こども実行委員が科学について教えます。学生を手伝うことでこどもが、働くとはどういうものなのか学べると良いと思っています。小学生を中心に、中学生までがお手伝いをしてくれています。ゴミ拾いなどの活動も、ちょこちょこ行ってはいるのですが、今後は定期的に開催できるようにしていきたいです。

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人数はどれくらいいるんですか?

現在人数は70人弱います。男女比は男子が4、女子が6くらいの割合です。

どんな人たちがいますか?

医療大の当別キャンパスでは、ボランティアをしているサークルが学生ボランティアネットワークしかないので、ボランティアをしたいという気持ちがある人たちが集まっています。これまでは福祉学科の人たちが中心だったのですが、2年前に新しくリハビリ学科もできたため、人数が増えました。

ちなみに学生ボランティアネットワークは当別町にある児童施設の理事長の方が立ち上げた団体で、そちらと学生ボランティアネットワークとの関わりは結構強いんですよ。

 

《 続きは次のページへ:様々な場所で活動 》

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学生ボランティアネットワーク

北海道医療大学のボランティアサークル


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