Post2016/02/20

小樽と大学生のための、本気のススメ!「本気(マジ)プロ」

小樽と大学生のための、本気のススメ!「本気(マジ)プロ」

高校生・大学生の皆さん、今何かに“本気(マジ)”になっていますか?勉強、部活、サークル、バイト、ボランティアなど、打ち込める対象はいろいろありますよね。小樽商科大学では、小樽の活性化に向けて本気で取り組む授業があります。

今回は、その「商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト【通称:本気(マジ)プロ】 *科目名:社会連携実践(担当:大津晶准教授)」という授業のコーディネーター役として昨年9月から携わる小樽商科大学教育開発センターの小山田健さんに、編集部の大木が、お話を伺ってきました。


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“本気(マジ)になるから分かること”がココに!

ズバリ、「マジプロ」とは?

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ー 「商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト(以下、マジプロ)」とは、どのような活動ですか。

小山田さん: その名の通り、小樽の活性化について、学生自身で何をしたいか考え行動するプロジェクトで、「社会人の基礎力」の養成を目的としています。社会に出ると、様々な人とプロジェクトを組み、ディスカッションをしながら仕事を進めていくことになります。そういった、社会に通じるリアルな体験を学生たちにしてもらおうという、半年間の授業です。

こちら側が、テーマ設定した中で考えてもらう「選択課題型」コースと、学生自らがやりたいことを推進していく「提案課題型」コースのプロジェクトがあります。昨年度は、タウンページをより多くの人に手に取ってもらい利用してもらうためのプロジェクトチームや、おたる水族館の来館者を増やすために、6秒動画アプリの「vine」を利用したコンテストを企画するチームがありました。

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ー 現在、マジプロで行っている活動について、教えてください。

小山田さん: 現在進行中のプロジェクトは6つあり、そのうちのひとつが、「梁川通りの活性化」プロジェクトチームです。梁川通りという、小樽を代表する鶏肉店や古くからの飲食店など、海外からの観光客だけでなく、日本の方にもたくさん知ってもらいたいスポットが集まる通りがあります。また、JR小樽駅から徒歩5分圏内、運河など小樽観光の中心拠点への途中の場所にあります。

北海道に来られる観光客の多くは、運河を見たら、日帰りで札幌に戻ってしまうという傾向が強いようです。特に、海外から来られるアジア系のインバウンドのお客様は、レイルパスを使ってJRを利用し小樽へ来ます。それらのお客様に、少しでも梁川通りを知ってもらい、足を運んでもらいたい!また、小樽市内の方や近隣札幌市の方などにも、何度も梁川通りを知って、足を運んでもらいたい!そんな想いから、生まれたのがこのプロジェクトです。

《 続きは次のページへ:6か月で、何を学ぶ? 》

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小樽商科大学 - 本気プロ

https://ja-jp.facebook.com/oucmaji


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