Post2015/12/30

市電西8丁目から徒歩1分「三吉神社」

市電西8丁目から徒歩1分「三吉神社」

市電コラボ企画もいよいよ大詰め!今回は市電西8丁目駅近くにある三吉神社を紹介します!年の始まりに1年の祈願をされる方や、受験の合格祈願などされる方にぜひいっていただきたいです。


<PR>


三吉神社について

市電西8丁目駅から徒歩約1分

三吉神社は札幌市中心部近くの中央区南1条西8丁目にあり、市電西8丁目駅を降りてすぐです。

01

02

三吉神社は明治11年5月に秋田県の国太平山鎮座三吉神社から神霊を分けました。そして、豊平川東詰に奉斎(つつしんで祀ること)しましたが、防火地から近いことにより翌年の明治12年4月、現在の場所に神社が移りました。

御祭神

三吉神社は、
「大己貴神」(おおなむちのかみ) 縁結び、開拓、医薬の神、
「少彦名神」(すくなひこなのかみ) 医薬、開拓、漁業、酒造の神、
「藤原三吉神」(ふじわらみよしのかみ) 勝利成功、事業繁栄の神、
「金刀比羅宮」(ことひらぐう) 航海守護の神、
「天満宮」(てんまんぐう) 文学、技芸の神が祀られています。

中心部の近くということもあり、家族連れや商売をしている人などさまざまな人が神社に訪れていました!

勝利成功!

三吉神社では「藤原三吉神」勝利成功、事業繁栄の神が祀られていますので、大学受験や高校受験、資格試験の合格祈願を絵馬に込め、祈りに来る方も多くいらっしゃいました。
私も来年から就職活動が始まるので勝利成功を祈願しました!

年始におこなわれる神事「どんど焼き」

04

1月15日午前9時より正午まで「どんど焼き」がおこなわれます。

どんど焼きとは小正月(1月15日)におこなわれ、御神礼・御守などの授与品としめなわ・松飾りなどを一箇所に積み上げて燃やす神事のことです。「どんど焼き」という名前の由来は火が燃えることを「尊い」ということから言葉が訛り「どんど焼き」とよばれるようになったといわれています。

私は始めて「どんど焼き」を知ったのですが、母にそのことを伝えたところ昔はお正月が終わると地域で「どんど焼き」がおこなわれていたそうです。燃やした火にあたると、1年健康で過ごせるという言い伝えもあるそうで一度やってみたいな、と思いました!

日時

1月15日9:00~12:00(受付は7日~14日まで)

焼納できるもの

御神礼、御守、御神矢、絵馬、おみくじなどの授与品(神社より受けたもの)
神棚、しめなわ、松飾り(ビニール類は取りはずしてください)

お断りしているもの

だるま、結納品、人形、衣類、仏具、写真、みかん、
その他の日用雑貨品

 

年始や小正月に新しい1年の始まりとして三吉神社にぜひ、訪れてみてください!

【編集者:札幌大学 中野渡由美】

Data

三吉神社

【授与所】
31日 8:00~18:00
1日 0:00~18:00
2~7日 8:00~18:00
8日以降 8:00~18:00

【祈祷受付】
31日 9:00~15:00
1日 0:00~17:30
2、3日 9:00~16:30
4日以降 9:00~17:00電話にてお問合わせ下さい


Tag :

<PR>

3分で読める!人気アクセスランキング!

関連記事

3分で読める!人気アクセスランキング!

Air-G’ ラジオ放送記事

最新の記事

Facebook

お問い合わせ Doしたい? Twitter Doしたい? Facebook