Post2015/11/30

AIR-‘G×Doしたい? 市電に乗って札幌市中央図書館へ行こう!

AIR-‘G×Doしたい? 市電に乗って札幌市中央図書館へ行こう!

今回は学生のみなさんにもおすすめしたい、市電沿線上にある中央図書館についてご紹介します!


<PR>


藻岩山の麓にある大きな図書館

昭和25年に開館した中央図書館は、現在約256万以上の蔵書数を誇る、札幌市では最大規模の図書館です。建物の中には、図書館の他に札幌市埋蔵文化財センターという博物館や、食堂、カフェなど、様々な施設が併設されています。

図書館へは、4丁目プラザ前から市電に乗って約25分。すすきの駅から乗っても同じくらいの所要時間です。中央図書館前という駅で降りると、もう目の間には図書館があります。図書館は3階建てのとても大きな建物です。
取材をした日は雨だったにもかかわらず、駐輪場には子供たちの自転車がたくさんとまっていて、元気な小学生くらいの子たちが絶えず出入りしていました。

02

さまざまな施設が集う図書館

自動ドアを抜けて中へ入ると、天井が高く、とても広々としたロビーに出ます。
木を基調としたオレンジやグレーのソファがいくつも置いてあって、お年寄りや学生など、様々な人が座っていました。お弁当を食べている女性もいました。

03

奥には「元気カフェ」という名前の小さなカフェ、正面から見て西側には、展示室と札幌市埋蔵文化財センターがあります。

展示室には、先月から「島義勇と草創期の札幌」という、札幌の開拓判官、島義勇(しま よしたけ)さんという人物の特別展示がされていました。中に入ると、北海道の開拓の歴史や、「北海道開拓の父」と呼ばれた島義勇さんについて、パネルや実際の書物などの資料が展示されていました。また、彼をモデルとした漫画も閲覧できます。この展示は12月8日(火)まで行われているので、ぜひ行ってみてください!

04

05

札幌市埋蔵文化財センターには、札幌で発掘された土器や石器がたくさん展示されています。体験コーナーには火おこしをする道具が置いてあったり、実際にいろんな土器に触れたりすることもできます。土器にも様々な形があって、持ってみると意外と軽くて使いやすそうでした!

06

07

08

 

《 続きは次のページへ:本がたくさん!ぬくもりあふれる「本の森」 》

Page1
Data

この記事に関する追加詳細情報はありません。


Tag :

<PR>

3分で読める!人気アクセスランキング!

関連記事

3分で読める!人気アクセスランキング!

Air-G’ ラジオ放送記事

最新の記事

Facebook

お問い合わせ Doしたい? Twitter Doしたい? Facebook