Post2015/12/20

市電で行くクリスマスデート

市電で行くクリスマスデート

今回は“市電で行けるクリスマスデートプラン”です!
11月27日~12月24日まで大通公園で開催されている“ミュンヘン・クリスマス市in Sapporo”と、市電の静修学園前停留所からほど近い、「ラ・ヴォア」というレストランをご紹介します。


<PR>


ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoとは?

札幌市とドイツ・ミュンヘン市の姉妹都市提携30周年記念として、2002年から開催されているイベントです。大通公園に約1か月間、クリスマス雑貨やホットワイン、ドイツ料理などの屋台が立ち並び、ドイツのクリスマス市の雰囲気を味わうことが出来ます。

また、大通公園1丁目~5丁目にかけて、光り輝くイルミネーションも楽しむことが出来ます。幻想的でロマンチックな気分になれるミュンヘン・クリスマス市は、今や札幌の代表的なクリスマスデートスポットとして知られています。

どんなお店やイルミネーションがある?

20151220_Christmas_02

ミュンヘン・クリスマス市は、大通公園2丁目が会場となっています。会場に入ると、中央にまるで木に雪が積もっているような、大きな白のイルミネーションがあり、それを囲むようにして、小さなクリスマス雑貨屋、ドイツ料理の屋台が、所狭しと立ち並んでいます。

グッズブースには、どのお店にもクリスマスツリーのオーナメントや置物、キャンドルライトや食器など、クリスマスらしい雑貨が店内いっぱいに並べられています。また、店員さんも外国の方が多いので、本当にミュンヘンに来たかのような気分を味わえます。

20151220_Christmas_03

屋台には、ホットワインやクリスマスチキン、ロースト・アーモンドなど、ドイツのクリスマスフードが売られていて、会場全体がシナモンなどのスパイスや、甘い香りでいっぱいに満たされていました。私はマシュマロ入りのココアを注文しました。会場内には休憩用テントがあり、その中で注文したものを飲んだり、食べることが出来ます。

20151220_Christmas_05

赤い屋根の可愛い小屋のようなテントは、人も十分に入ることの出来る広さで、中は温かく、立ったまま飲食ができるテーブルもいくつかありました。この時期にぴったりな温かいマシュマロ入りココアは甘くて、マシュマロが口の中で溶けてとても美味しかったです。

20151220_Christmas_06

また、クリスマス市では「デジポット制」というシステムがあります。これは、飲食物を買ったときに食器使用料とし料金プラス100円を払い、食器の返却をするとその100円が戻ってくる、というシステム。クリスマス市ではリターナブル食器という、洗って再利用できるエコな食器を使用していて、これはリターナブル食器が購入後に紛失してしまうことが多いからなのだそうです。確実に回収・再利用するためのこのシステム。クリスマス市は、環境に優しい取り組みも行われているのですね。

20151220_Christmas_06A

20151220_Christmas_06B

1丁目から5丁目にかけてのイルミネーションは、大きな雪の結晶や、階段を上って光の海のようなものを眺められる橋など様々なものがあり、きらびやかで幻想的で、言い表せられないほど綺麗な光でいっぱいでした。こちらはもう、みなさんご自分の目で確かめに行くのが一番です。

20151220_Christmas_07

《 続きは次のページへ:クリスマス市の後は市電に乗ってディナーへ 》

Page1
Data

この記事に関する追加詳細情報はありません。


Tag :

<PR>

3分で読める!人気アクセスランキング!

関連記事

3分で読める!人気アクセスランキング!

Air-G’ ラジオ放送記事

最新の記事

Facebook

お問い合わせ Doしたい? Twitter Doしたい? Facebook