Post2015/09/20

ラジオの現場に迫る!最後に勝つのは○○○○○!?

ラジオの現場に迫る!最後に勝つのは○○○○○!?

軽妙なトーク、ときにはリスナーの悩み相談、新譜から懐かしの名曲までDJのセンスで送られるラインナップ……。ラジオの良さ、挙げだしたらキリがありません。最近ではラジオアプリが登場し、高校生・大学生の皆さんの中にも、ラジオを勉強のお供にしている人が多いのではないでしょうか。そんなラジオ番組はどのようにつくられているか知っていますか?今回は、ラジオ番組ができるまでの過程をご紹介します!


<PR>


ラジオ番組「hello! HOKKS」ができるまで

この度、AIR-G′で毎週金曜午後6時から55分間放送されている番組「hello! HOKKS」の取材や収録にお邪魔させていただきました。ディレクターの坂田太郎さん、パーソナリティーの猪熊梨恵さん、森本優さん、ご協力ありがとうございました!

番組内特集の取材、打ち合わせ、収録の現場を間近で見て、感じたことをお伝えします。

取材に同行させていただきました

20150905_rajio_06

8月13日(木)から23日(日)まで、札幌で行われた演劇『12人の怒れる男』の稽古場に、8月4日にお邪魔し、スタッフや出演者の方々にインタビュー取材を行いました。
稽古場の熱気や臨場感に触れ、それらを踏まえたうえでインタビューを行う、猪熊さん。その場でキャッチした情報を織り交ぜながら、インタビュー対象者の方々から、本当に上手く言葉を引き出していきます。リラックスした、話しやすい環境づくりも、インタビューの過程のひとつであると痛感しました。

打ち合わせ

20150905_rajio_01

打ち合わせで配られたのは、時間・内容・流す楽曲名などが進行順に書かれた台本と、地域のイベント情報などを伝えるための原稿。いずれも、A4数枚です。台本は、私が想像していたより、ずっとシンプルなものでした。もっと文章が多く、原稿のような形式かと思っていましたが、話す内容が比較的パーソナリティーのお二人にゆだねられており、自由な印象を受けました。初めから話す言葉が決まりきっていないからこそ、ラジオ特有のトークテンポや聴き心地の良い安心感が生まれるのだと感じました。

編集について

20150905_rajio_05

前日に行った演劇の取材を終え、打ち合わせ時には既に特集部分の編集が終わっていました。約30分の録音に対して、編集にかかる時間は、およそ倍の1時間ほど。坂田さんによると、編集作業には、慣れと勘が必要だそうです。取材の中で必ずある、“はずせないポイント”を見極めて、いかに良い編集を行うか…。慣れるまで、初めのうちは内容の書き起こしを行って鍛えていたそうです。
同行した取材で私も実感しましたが、インタビューでは、取材対象の方々が“キラッと光るフレーズ”をお話しされる部分が、随所にあります。それらを取りこぼさずに編集することの難しさと、それができる技術は素晴らしいと思いました。

 

《 続きは次のページへ:収録にお邪魔しました 》

Page1
Data

hello hokks!

AIR-G′ 80.4FM
毎週金曜日18:00~18:55
『hello! HOKKS』
パーソナリティー:猪熊梨恵、森本優


Tag :

<PR>

3分で読める!人気アクセスランキング!

関連記事

3分で読める!人気アクセスランキング!

Air-G’ ラジオ放送記事

最新の記事

Facebook

お問い合わせ Doしたい? Twitter Doしたい? Facebook