Post2016/06/13

GTR スクスト 2016/05/16放送(北翔大学編)

GTR スクスト 2016/05/16放送(北翔大学編)

<今週のゲスト>
北翔大学アドミッションセンター 坂 百合奈さん
学生 松田 直弥さん、渡辺 泰輝さん

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


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― では、今週お越しいただいておりますゲストの方をご紹介しましょう。

今週は、北翔大学アドミッションセンターから坂 百合奈(サカユリナ)さん、そして学生さんであります松田 直弥(マツダナオヤ)君と、渡辺 泰輝(ワタナベタイキ)君にきてもらっています。皆さん、こんばんは。よろしくお願いします。

全員 こんばんは、よろしくお願いします。

― 坂さんは、先生という立場なのですか?

坂さん:ではなく、事務職員という形で。

― なるほどなるほど。じゃあ、学生さんのいろいろなサポートをしているみたいな部分も多いんですか?

坂さん:そうですね、入試広報という仕事をしてますので高校生が北翔大学に興味を持ってもらえるように普段仕事をしています。

― 例えばどんなことをしているんですか?

坂さん:例えばオープンキャンパスですとか進学相談会ですとか色々な所で高校生に会って直接話をして色々紹介をしています。

― 実際、高校生とお話するときにどんな声が多かったりするんですか?色々な声があるとは思うんですけど。

坂さん:そうですね、どんな資格が取れるんですか?とかどこに就職ができるんですか?っていうのが多いですね。

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― やっぱりそこはね、学生さんを含め親御さんたちも気にしているところでもありますもんね。で、直弥君と泰輝君は今どんなお勉強をしている最中なんですか?

松田君:自分は四年生なので実習が終わって、あとは取ってない講義をとるって形なのであんまり学校に行ったりって事が無くなっちゃうんですよね。週に2~3回行くとかその位になっちゃうのでなかなか学校って感じがあんまりしないですね。

― 学校卒業した後はどうするの?

松田君:就職は幼稚園の先生を目指してます。

― そうなんですね

渡辺君:自分は二年生で小学校の先生と特支の勉強を取ろうと日々勉強しています。

― 日々勉強している最中って事なんですね。今、幼稚園の先生と小学校の先生、と言うのは昔からこうなりたいなと思って北翔大学に進んだの?それとも北翔大学に入ってから色々な「こういうお仕事があるんだ、じゃあやってみたいな」って思ったの?

松田君:自分は高校生の時からなりたいなって思っててそれで北翔大学に進学しました。

渡辺君:自分は子どもが好きで子どもに関われる仕事をしたいなって思ってて。親戚にも小学校の教師をやっている人がいて「なってみたらどうなの~?」って言われてなんかいいなって思って。

― それがきっかけって事なんですね。坂さん、実際にどの段階で自分のなりたい職業だったり将来こんな風になっていきたいって言うのは、ちょっとわかんないと思うんですけど、北翔大学に入学すると例えばさっき仰っていたよく質問される就職先というのはどんな感じのものが多いんですか?

坂さん:そうですね、二人みたいに先生になりたいって子が多いですね。体育の先生ですとか音楽の先生ですとか保健室の先生ですとか、色々な種類の先生になることが出来るので先生目指される方が多いですね。

― そうなんですか。ラジオの前で聴いている中学生高校生で将来先生になりたいな、なんて思っている子たちには持って来いっていう事なんですね。では、そんなあなたは是非オープンキャンパスに足を運んで欲しいのですが、近いところでいうと6月11日にオープンキャンパスがあります。北翔大学オープンキャンパス2016、予約なしで参加がOK、無料送迎バスも運行していますし、学食グルメ体験。午前10時30分から受付開始の11時から15時30分までというオープンキャンパスになっております。で、このオープンキャンパスなんですけども、二人はそのオープンキャンパスを運営する、盛り上げるサークルに入っているんだって?

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学生:はい

― それは何て言う名前のどんなサークルなの?

松田君:PAL:Cっていう名のサークルなんですけど、主にオープンキャンパスを自分たちで運営する。高校生の案内だったりとかそういうのを自分たちでやるっていう。

― めっちゃ大事じゃない、そのサークル。だってそのPAL:Cのみんなの笑顔で、わ、いい先輩いるな、ここに来ようって思うか思わないかって結構大きいですよね、坂さん、ね。だって行こうって興味のある大学の学生さんとふれあってって。大事なサークルじゃないですか。

坂さん:その中でも今日は特にスペシャルの、いつも頑張ってくれている二人に。

― そうなんですね。実際に案内したりとか、質問を受けたりって事があったりすると思うんだけど、二人はもう完全に運営に回って「ここをこうしよう、ああしよう」ってみんなで企画を立てたりって事で進めていっているの?実際どんなことをするんですか?案内の他に。

松田君:そうですね、学食とかの準備を設営だったりとか、そういうのを事前に自分から坂さんに案内されてこうやるっていう形から入るんですよね、最初は。

― 坂さんも大事なポジションにいる訳なんですね。

坂さん:私も一応顧問という形を

― PAL:Cの?そうなんですか。なるほどね。でもさ、二人はこのPAL:Cってサークルがあるのを北翔大学に入るまで知らなかった訳でしょ?

松田君:オープンキャンパスで知りました、自分たちも。

《 続きは次のページへ 》

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Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2016年5月16日放送:「スクスト」音源

 

《ゲスト》
北翔大学 アドミッションセンター 坂百合奈さん
北翔大学 学生 松田直弥さん 渡辺泰輝さん


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