Post2016/06/20

GTR スクスト 2016/05/23放送(北海学園大学/北海道大学編)

GTR スクスト 2016/05/23放送(北海学園大学/北海道大学編)

<今週のゲスト>
北海道大学 教授 河合 剛先生
北海学園大学 教授 田中 洋也先生
株式会社VERSION2代表 大西 昭夫さん

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


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― さあ、今週のゲストの方をお呼びしましょう。北海道大学より河合剛(カワイゴウ)先生、北海学園大学より田中洋也(タナカヒロヤ)先生、株式会社VERSION2より大西社長、御三方に来ていただいております、皆さんこんばんは。

全員:こんばんは、よろしくおねがいします。

― 今日は社長、どういう主旨なんですか?だって大学違う先生ですし、何か対決するんですか?

air-g_20160523_04

大西社長:ええ、対決してもらおうとおもってるんですけど。

― それを社長がジャッチすると?

大西社長:いつもうちのVERSION2が作っているeラーニングのシステムをフルに活用していただいている先生たちなんですよ。

― そうなんですか。それを使って実際に授業を行っているって事なんですね。

大西社長:うちの製品がですね「Glexa(グレクサ)」っていうんですけども、たぶん学生さんが結構使われていると思うんですけども「Glexa(グレクサ)」の最初のGが「河合剛」のG、私大西昭夫のアキオのA、GとAの学習体験って事で「Glexa(グレクサ)」って名前にしているんですね。)

- ああ、そうなんですか!先生どうなんですか?自分のお名前が入っているのは。嬉しいものなんですか?

河合先生:あ、嬉しいです。それは責任を感じるからね、自分が名前を付けたって事は自分の定評と連動しているんでこれを使って一人ずつ学生を見ていきたいな思うんですよね。

― そうなんですね。実際になんですけども田中先生、授業っていうのはどういう風に進められているんですか?

田中先生:僕のところと河合先生のところではちょっと違うんですけども、僕の所ではコンピューター教室みたいなところで半分は学生がコンピューターを使って勉強して、残り半分は対面でやって、みたいな感じですね。

― そうなんですね、河合先生のところは?

河合先生:うちは二種類大きく分かれていて、今一学期なんですけど一年生全員2,616人がオンラインでコンピューターで学ぶ、全てオンラインでやる授業があるんですよ。二学期、秋になると予習復習を自宅でオンラインでやってきて学校に来たら英会話と英語の歌という授業をやってます。

― なるほど。それが大西社長の所の「Glexa(グレクサ)」というシステムを使ってやっているという事なんですね。

学習プラットフォーム「Glexa-グレクサ」

学習プラットフォーム「Glexa-グレクサ」

大西社長:凄い授業なんです。

― そうですよね。ちなみになんですけども、自宅でも授業受けられるっていうのは例えば年間の授業を全て自宅で受けられるって訳ではないですよね?

河合先生:違います、それは望ましくないですよね。クラスメートと一緒にいてねお互い質問しあうっていうのは大事な事なんですよ。その準備をするのが自宅でできるっていうのがいい事なんですよね。

― なるほどね。その準備をしてきて実際に準備してきたクラスメートと一緒にまた新しい授業を進めていくと。

河合先生:例えば実験するとかスポーツするとか、社会学について考えるとか、あるいは英会話をするとか。でもその準備運動っていうかな、その用意は一人でできる部分は一人でやる。その手伝いをするのがオンラインっていう部分なんですよ。

― そうなんですね、大西社長、なぜそのオンラインのシステムを作ろうって思ったんですか?

大西社長:まあ、いろいろですね剛先生と洋也先生の授業を観させていただいて、これ面白いな、と。授業中に歌うんですよ。

― 何を歌うんですか?

河合先生:〜♫〜 ” I’m on the top of the world lookin’ down on creation ” 〜♪〜(カーペンターズ) 等などとやるんですよ、発音がきれいな歌詞を選んだりして。で、VERSION2さんの技術者が一緒に授業を受けてくれるんですよ、学生と混じって。で「こういう授業をなさりたいんでしたらこのところをオンラインにしませんか?」って提案してくれるんですよ。

― はあ、なるほどね。でもそういう授業だと受けてみたくなりますよね。

大西社長:システム作りに行くじゃないですか。そうしたら一緒に授業に参加させてもらえるんですよ。歌わされたり。学生と会話したりとか。

― 社長、今度俺も授業に連れて行ってもらっていいですか?

河合先生:是非是非

大西社長:いつでもオープンな先生なんで。

河合先生:うちは「オープンドアポリシー」って言って、扉は文字通り開いているんですよ。どなたでも出入りできるんですよ。ただしうちは「見学」って言うのはやってないんですよ。「参加」なんですよ、来たら一緒にやるんですよ。

VERSION2のスタッフが授業に参加している様子

VERSION2のスタッフが授業に参加している様子

― でも俺なんか行ったら絶対当てられますよね。

大西社長:ええ。

河合先生:当てられるって物じゃないですよね。だって全員が会話しているんですから。全員立ち上がって歩き回ってパートナー見つけて会話してますから。順番にあなたと、って話じゃないです。

― そうですよね、私全く英語できませんけど。

河合先生:関係ないです。

― いきなり行っても?

大西社長:放り投げられますから。みんなが英語しゃべっている中に。

― 大西社長も?放り投げられて?

大西社長:ええ。

― どうしたんですか?

《 続きは次のページへ 》

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Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2016年5月23日放送:「スクスト」音源

 

《ゲスト》
北海道大学 教授 河合剛先生
北海学園大学 教授 田中洋也先生
株式会社VERSION2 代表 大西昭夫さん


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