Post2016/07/13

GTR スクスト 2016/06/20放送(室蘭工業大学編)

GTR スクスト 2016/06/20放送(室蘭工業大学編)

<今週のゲスト>
室蘭工業大学 准教授 小野 真嗣先生

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


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― 今週は室蘭工業大学 准教授 小野 真嗣(おの まさつぐ)先生に来ていただいております。こんばんは。

小野先生:こんばんは、よろしくお願いします。

― 今日は室蘭からわざわざ来ていただいたって事で。

小野先生:どうもありがとうございます。およびいただいて。

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― ありがとうございます。小野さん、室蘭工業大学っていうのはどんな大学でしょうか?

小野先生:北海道の道南地域にある大学で主に理工科、工業に関しての勉強を充てている学校です。

― そんな中、小野先生は実際にどんなことを教えているんですか?

小野先生:私の部署は国際交流センターという所で主に日本人との接点は少ないかもしれませんが海外からの留学生を中心に現在日本語を教えております。

― 留学生という方は結構いらっしゃるんですか?

小野先生:はい、本学約3,000人を超える学生が全体で学部一年から博士課程まで居るんですけども全体で150人程の留学生がおりまして、非常に道内では大きな割合で留学生を抱えております。

― 結構いらっしゃいますよね。

小野先生:そうですね。

― その留学生の方たちって海外から室蘭工業大学にどんな魅力を感じてきてらっしゃるんですか?

小野先生:本学で今一番アピールしているのは、一つは機械航空系の学科がありましてここは北海道では特に今、赤平の方とか色んな地域で航空産業、航空の研究をされている所の地盤もありますし、また先日、留寿都などでもありましたが地球環境ですかね特にレアアースに関する研究をされている先生方も多く大学に所属しておりましてそこを中心に目がけて来ている留学生が多いんじゃないかなと思います。

― そうなんですね。じゃあ、室蘭工業大学を卒業した後も道内に就職したりとか自分の国に帰ってお仕事に役立てたい方も多いという事なんでしょうか?

小野先生:はい、留学生の多くは学位修士号博士号を取られて、もちろん日本に留まる学生もおられますが自国本国に帰って大学の先生をされている方も多くおられます。

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― そうなんですね。そんな中、先生は日本語を留学生の方に教えているという事なんですけども、日本語を海外から来た留学生に教える時に一番最初に何を教えるんですか?

小野先生:それはですね、やはり日本語の主に会話の方とやはり日本の文字の方もありますので、私今3歳と0歳の子どもを抱えておりますがこの頃と同じような学習方法だと時間が掛かりますので、やはり文字。今日もこちら授業を終えてから来たんですけども日本語にもひらがなカタカナ、まだ4月5月6月ってところですので。そして今日はですね何時から何時まで、例えば銀行では9時から5時まで開いています。まあそういうような表記をですね、今は生活に合った日本語を指導している所であります。

― もちろん日本語を教えつつも日本語を喋れるようにっていう事に繋げていかないといけないんですよね?

小野先生:そうですね

― そうなんですね、なかなか難しそうなイメージがありますね。実際どうなんですか、ひらがなカタカナは?

小野先生:そうですね、私も実のところ赴任したのは4月からで日本語を教え始めたのもまだまだ私もピチピチの若い先生なんですけども、でも日本語を習得する留学生さんも物凄く目力といいますか顔輝がありまして、通常日本で英語を学習する日本人学生さんと比べてもすごく習得が早いです。そういう意味でしたら4年間あるいはマスタードクターのそれぞれの学年で十分日本語の習得をしていけるんじゃないかなと。

《 続きは次のページへ 》

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Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2016年6月20日放送:「スクスト」音源

 

《ゲスト》
室蘭工業大学 准教授 小野 真嗣先生


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