Post2016/08/15

GTR スクスト 2016/07/25放送(北海道文教大学編)

GTR スクスト 2016/07/25放送(北海道文教大学編)

<今週のゲスト>
北海道文教大学
外国語学部 国際言語学科准教授 佐野 愛子先生
講師 セーラ・リッチモンド先生

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


<PR>


― さあ本日は、北海道文教大学外国語学部より佐野先生と、セーラ・リッチモンド先生に来てもらっています。こんばんは。

全員: こんばんは。

― よろしくお願いします。

全員: よろしくお願いします。

air-g_20160725_01

― 外国語学部ってことはまさにもう外国語を教えているってことですよね。

佐野先生: はい、そうなんです。メインは英語を教えているんですけど、中国語もできますし、ネイティブの先生も、セーラ先生をはじめ、いらっしゃって、基本的にみんなで英語の勉強を一生懸命やる学部です。

― 英語の授業っていうのは何から教えるんですか?。

セーラ先生: まあいろいろな授業ですね。 スピーキングとからライティングとか。

佐野先生: そうですね、わたしたちの学科の売りポイントとしては、目指しているのは北海道の学校の中でも一番たくさん英語を読んで、一番たくさん英語を聞いて、一番たくさん英語を話して、一番たくさん英語を書くという学科にしたいなということで、授業の構成もかなりそれを意識したものになっていますね。だから例えば、わたしとセーラ先生で一緒にやっている授業で時事問題っていうような授業があるんですけど。どんな授業ですか、セーラちゃん?

セーラ先生: いろんなニュースを見て、ディスカッションして生徒たちの自分の考えるとか、いろんな経済とか政治とか。

佐野先生: そうですね、考えてもらったりする授業とかがあるんですけど。学生たちはセーラ先生がいろいろ選んでくれる新聞の記事とかを、英語の記事とかを先に読んできてちょっとリサーチもして、授業の中ではセーラ先生の厳しい質問に英語で答えるみたいな感じの。

― それ、英語で答えるんですか。

佐野先生: そうなんですよね。だからしっかり準備してこないと答えられないので結構大変ですね。

セーラ先生: そうですね。

― そうですよね、それ英語で受け答えをするっていう、のですもんね。

佐野先生: そうなんです。やってみますか?

― えぇ!何を言ってるんですか、佐野先生!

佐野先生: 冗談です、冗談です。

― 無理に決まっているわ、はい?って言われちゃいますよ。でも授業中というのはずっと英語なんですか。ちょっと日本語使って。

佐野先生: いやー、でもほとんど使わないですね。

セーラ先生: 使わないです、はい。

― え、ずっーと英語で?

佐野先生: ずっと英語です。だから最初は学生たちも4月当初はほんとにもうぐったりしてましたね。それは授業一個だけがそういうふうな授業というわけではなくて、他の授業も、例えば多読っていう授業があるんですけど。それは名前の通り一週間に一冊英語を読んできて、それについてのディスカッションをクラスの中でやるっていうような授業なので。それもね、セーラの授業はすごく長い本を読むから。

セーラ先生: はい、そうですね。

佐野先生: レベル分けがされてて。特に難しいクラス、セーラ先生が持ってるクラスはほんとに難しいのを読んでるし。

セーラ先生: 留学と同じ。

佐野先生: そうね、そうですね。

― 留学行ってるみたいな感覚。

佐野先生: そうです、朝から晩まで全部そんな授業です。

セーラ先生: 全部英語ですね。昼時間も。

佐野先生: そうそう、お昼の時間も結構ラウンジで、みんなでわたしとかセーラ先生とか他の先生とかも一緒にご飯食べに行ったりするんですけど。みんな学生たち来るんですけど。ご飯食べながら英語で喋ってるから、ずっと。

air-g_20160725_02

― なるほど。でもそれが大事なんでしょうね。

佐野先生: そうだと思いますね。もうみんな慣れちゃってね、廊下で会っても、向こうからみんな普通に英語で話しかけてくれるし。

― 楽しくなるんじゃないんですか?

佐野先生: そうですね。

― やっぱり喋れるようになってくると。

佐野先生: そうですそうです。それが普通になっちゃってね。

セーラ先生: 先生と生徒も英語だけで。

佐野先生: そうそう、日本人同士でも全然英語同士になっちゃうし。わたしと日本人の先生もね、全部英語で喋っちゃうし。

― へぇー。でもその子供たち、学生さんがね、段々段々ちゃんと聞けるように、喋れるようになる過程も、実際お二人先生、目の前で見てると嬉しいですよね。

佐野先生: すごい嬉しいですよ、ほんとに。まだ4月から新しいカリキュラムなんですけど、始まってまだ15週間ですけど。ちょうどね、今15週目に入って、今週みんなテストを受ける時期なんですけど。でもすごいね、みんなね、変わったよね、ほんとに。

セーラ先生: すごいね。

― もう春に新入生が入ってくるわけじゃないですか。その一時間目の、最初の授業から英語なんですか。

佐野先生: 英語です。

― えぇー、そうなんですね。

セーラ先生:自己紹介するし、全部英語で

佐野先生: ほんとに。だからパソコンの使い方とかも、全部英語で説明してたので。パソコンあまり使えない学生とか、パソコンもわかんないし、英語もわかんないし、うわーって感じになってたんですけど。

セーラ先生: 日本人の高校生は、ライティングとかリーディングがすっごい強くて。でも単語とかわかるけど出てこないんですね、最初はすごい。厳しいけど、今すごい素晴らしいですね。すごいナチュラルな感じで。

《 続きは次のページへ 》

Page1
Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2016年7月25日放送:「スクスト」音源


《ゲスト》
北海道文教大学
外国語学部 国際言語学科准教授 佐野愛子先生
講師 セーラ・リッチモンド先生


Tag :

<PR>

3分で読める!人気アクセスランキング!

関連記事

3分で読める!人気アクセスランキング!

Air-G’ ラジオ放送記事

最新の記事

Facebook

お問い合わせ Doしたい? Twitter Doしたい? Facebook