Post2016/11/07

GTR スクスト 2016/10/17放送(北海道武蔵女子短期大学編)

GTR スクスト 2016/10/17放送(北海道武蔵女子短期大学編)

<今週のゲスト>
北海道武蔵女子短期大学 教授 髙橋秀幸 先生
学生 中原さん、鍋谷さん

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


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― さあ今週は、北海道武蔵女子短期大学 教養学科 教授 高橋秀幸(たかはしひでゆき)先生。教養学科二年生高橋ゼミナール所属、中原菜摘(なかはらなつ)さん。同じく教養学科二年生高橋ゼミナール所属の鍋谷双葉(なべやふたば)さんに来てもらっています。こんばんは。

全員: こんばんは。

― よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いいたします。

― じゃあまずは、先生からお話し聞いて行きましょうかね。先生、この教養学科と言うのはどういう学科なんですか?

高橋先生:いろいろな教養を身に着けるという事ですね。各専門の先生がたくさんいらっしゃいますのでほんといろいろ興味のある科目をいろいろ勉強することができる。そんな学科です。

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― 例えばどんな科目があるんですか?

高橋先生:そうですね、文学あり、歴史学あり、法学あり、心理学あり、哲学ありとですね、あらゆるジャンルの教養があります。

― ほんとにじゃあいろんなジャンルがあるんですね。そんな中なかはらさんとなべやさんは教養学科という事で。何をお勉強しているんですか?

学生: 働くことについて考えています。

― 働くことについて。じゃあこれからの就職を考えてと言いますか。何かお二人はあるんですか?将来こうなりたいなみたいな。

学生: 武蔵で学んだマナーとかいろいろと活かして素敵な女性になりたいと思います。

― いいですね、先生いいですね。

高橋先生: ありがとうございます。

― 実際にお二人は先生の授業は?

学生: はい、取っています。

― どうですか、先生の授業は。

学生: ためになります。やっぱり働くイメージが出来るというか。自分自身でも実体験も出来たりするので働くイメージが出来ますね。

― なるほど。先生その、今お二人からね、働くということについてキーワードお二人ともから出ましたけども。やっぱり先生もその働くっていう事について、まあ学生さんのうちはわからないことが多いですもんね。

高橋先生: そうですよね。それで私はゼミナールでですね、例えば秘書検定だったり簿記検定なんていう資格取得をした者をですね実際に活かして、札幌の企業さんなんかと一緒にですね連携して事業を展開していると。そんなことをやっているんですね。

― なるほど。それじゃお二人もこれから取りたい資格があったりするんですか。

学生: はい、私は証券外務員の資格を取ろうと考えています。

― 証券外務員さん。先生、これどんなお仕事なんですか?証券外務員さん。

高橋先生: 金融機関では必須のですね資格になりまして。銀行とかに就職するには取らなきゃならない。

― 絶対に必要。

高橋先生: はい。そんな資格です。

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― なるほど。これでも中学生高校生の頃にはわからないことですもんね。

高橋先生: そうですね。実際に自分たちがそこに勤めるということになってですね、やっぱり身に着けていくようなそんな力ですね。

― そうなんでしょうね。おそらくお二人も、その中学生高校生ぐらいの時に将来こんな職業に就きたいななんて思ったことあったと思うんです。ラジオの前でも今の子供たちって言うのは将来自分がこんなふうになっていきたいなって。じゃあそうなっていくためには今先生がおっしゃっていた必ず必要な資格があったりとか試験があったりとかするわけじゃないですか。
でもおそらくですけど高校生の頃までってやっぱりわかんないですよね、何をしていいのか。どんな大学に行ってどういう学科があってっていうこともわかんないですもんね。でもそれを武蔵女子短期大学に行って、なるほどなってわかってから自分の夢が見つかっていく学生さんもじゃあ多かったりするんですか。

高橋先生: そうですね。最初から夢が決まっているというのはほとんどないと思うんですけど。一緒にキャリア教育とかですね、授業始めですね。大学にはいろいろな仕掛けがありますのでそういう学びの中で自分の適性を考えてですね。時には挫折したりしながらですね、いろいろ考えながら最終的に卒業的に自分の目標の企業ですとかね、そういうところに勤められればいいなと思ってます。

― そうですよね。固まっていってほしいですもんね。お二人もなんかやっぱり高校生の頃とか中学生の頃からの変化っていうのは結構じゃあ大学通ってから自分でもわかるぐらいあったりするわけですよね。

学生:やっぱり大学入ってから、敬語とマナーとお礼の仕方とかすごい厳しく個人的にも教えてもらったりもしたのでそういうのが身についたなと実感しています。

― そういうのは社会に出てから絶対に必要になってくる部分ですもんね。

高橋先生:そうですね。

 

《 続きは次のページへ 》

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Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2016年10月17日放送:「スクスト」音源


ゲスト

北海道武蔵女子短期大学 教授 髙橋秀幸 先生
学生 中原菜摘さん、鍋谷双葉さん

 


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