Post2016/11/21

GTR スクスト 2016/10/31放送(札幌学院大学編)

GTR スクスト 2016/10/31放送(札幌学院大学編)

<今週のゲスト>
札幌学院大学
人文学部臨床心理学科 教授 森 直久先生
学生 相澤さん、佐々木さん

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


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― さあ今週は、札幌学院大学より人文学部 臨床心理学科 教授の森先生。同じく札幌学院大学 人文学部 臨床心理学科 二年生の相澤くん。そして札幌学院大学、同じく人文学部 臨床心理学科 一年生の佐々木さんに来てもらっています。こんばんは。

全員: こんばんは。

― よろしくお願いします。

全員:よろしくお願いします。

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― えー、先生、この臨床心理学科ですか。どんなお勉強をしているんですか?

森先生:臨床心理学と言うのは、心の問題を抱えた人の理解と支援。どういう風に助力するかっていう事、それから理解するっていうその勉強をやるところです。

― ほー、なるほど。相澤くんと佐々木さんはなぜこれを勉強しようと思ったんですか?

相澤:僕はそうですね、小学校、中学校の時に凄い人見知りで。あんまり上手くコミュニケ―ションが取れなかったんですけども。その時にどうやったらコミュニケ―ション取れるのかなみたいのが気になって、ちょっと本を、ある本を取ってみて。そこで話すよりも聞く方が上手くコミュニケ―ション取れるんだよって事をそこで読んで。そこで衝撃を受けて勉強してみたいなって思ったのがきっかけです。

― そうだったんですね。そして佐々木さんは?

佐々木: 私はスクールカウンセラーになりたいなって思ってたのがきっかけだったんですけど。スクールカウンセラーは臨床心理士という資格を取らなくてはいけないので。それでこの大学で。

― 学びたいと。そういうことだったんですね。さっきその、相澤くんが言ってた、人の話を聞く。俺も人と喋る機会というのが凄く多いですけど。初めて会う人、特にアーティストさん。やっぱり話聞くってことが凄く大切な時があって。喋るの上手くなりたいなって思って突き詰めてったら、話す上手は聞き上手なんていう言葉もね、あるように。人の話を聞くとそこから広がっていく事って、凄くたくさんね先生ありますよね。

森先生:ありますね。

― そうですよね。実際にお二人は先生の授業を受けてるわけですけど。先生を目の前にしてね、ちょっとなんですけど。どうですか先生の授業は?

相澤: そうですね、先生は結構他の先生とは全く違う形式の授業を開講されているので。そういう意味では凄く刺激的な。たくさん刺激を受けていますね。

― へぇー。佐々木さんは?

佐々木: 先生はやっぱり、生徒との距離が凄く近い先生だなというのが授業を受けていて印象深いなというところですね。

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― 先生、どうですか。二人の話を聞いて。

森先生: 良い所を見てくださって、臨床心理士に大事な素質を持っているなって思いました。

― そうですか。お二人は、佐々木さんは臨床心理士になりたいと。相澤くんはなんか将来、今の勉強をしていてこんな風になりたいなっていうのは。

相澤: そうですね、僕も臨床心理士の資格を取って心理士として精神科病院とかそういう所で働きたいなと思っています。

― 先生、実際にその臨床心理士さんっていうのはどのような職業なんですか?

森先生:簡単に言うとカウンセラーとか、あと心理検査ですね。まずその方が抱えている問題がどういう問題かっていうことを査定するという事が最初の仕事です。じゃあその方にどういう風にしたらその方に良くなってもらえるかっていういろんな技法を使って。カウンセリングもその中の一つですけども。そういう形で心のちょっと疲れた方とか問題を持った方に良くなっていただくと言うような、そういう仕事ですね。

 

《 続きは次のページへ 》

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Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2016年10月31日放送:「スクスト」音源

 

ゲスト

札幌学院大学
人文学部臨床心理学科 教授 森 直久先生(広報入試部長)
学生 相澤さん、佐々木さん


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