Post2016/11/28

GTR スクスト 2016/11/07放送(北海道文教大学編)

GTR スクスト 2016/11/07放送(北海道文教大学編)

<今週のゲスト>
北海道文教大学
外国語学部 国際言語学科准教授 佐野愛子先生
学生 柿崎さん、大崎さん

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


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― さあ、今週なんですがご紹介しましょう。北海道文教大学 外国語学部 国際言語学科 准教授 佐野先生。そして同じく北海道文教大学 外国語学部 国際言語学科 4年生の柿崎君(カキザキユウダイ)。北海道文教大学 外国語学部 国際言語学科 2年生の大崎君(オオサキユウキ)。3人に来てもらいました。こんばんは。

全員: こんばんは。

― よろしくお願いします。

全員:お願いします。

air-g_20161107_02

― 佐野先生、いつもありがとうございます。 ほんとに。

佐野先生:ほんとにお招きいただいてありがとうございます。

― お忙しい中。

佐野先生:いえいえ、もう。

― 先生にいつもどんな授業してるんですかなんていうお話も聞いてるわけなんですけど。実際に英語を使ってなんか授業をしてるっていう話を。

佐野先生: そうなんです。特に新カリキュラムでは英語を使って全ての授業をやろうという事をコンセプトにやっているので、ほとんどの授業が全部英語で行われている、そういうカリキュラムになっています。それからあと、一つ凄く皆さんにお伝えしたいのが、中に「GCC」というお部屋があるんですけど。グローバルコミュニティーセンターというお部屋なんですけど。そこは日本語禁止の英語だけでお話しをしましょうというお部屋で。今日来てくれた二人の学生もいつもそこで英語で会話をしている人達ということで今日連れてきてみました。

― 柿崎君も大崎君も日本語禁止の部屋に入って。

学生:はい。

― 英語だけでお話を。

佐野先生: そうですね。

― そうなんですか。

佐野先生: 今日ちょっと雰囲気を皆さんに伝えようかなと思ったんですけどよろしいですか?

― どうぞどうぞ。お願いします。僕は無理ですからね。僕は聞いてるだけですから。

佐野先生: All right. So, how was your project going, Oozaki ? For this weekend.

大崎: I was really nervous. So, but I heard that you have went, you have been to abroad, don’t you ? Please say me about your abroad, abroad experience.

柿崎: Yes. Two years ago, I went to Canada to study English and little working.

大崎: You went to Canada ? How long ?

柿崎: One year.

大崎: One year. What did you do ?

柿崎: The study English and working.

大崎: Working ?

佐野先生: そうですね、今ちょっと話してもらっているのは、ちょっと最初緊張したのかもしれないですけども。柿崎君がカナダに行ったことがあって、大崎君もカンボジアに行ってたんですけど。どんな留学体験があるの?みたいな話をしていてくれていて。それで柿崎君が二年前に一年間、カナダに行ったよっていう話をしていたんですけど。

― 俺、そこしかわかんなかった。一年間しかわかんなかった。

佐野先生:ちょっと今日、高校生とか中学生が聞いてくれているので中学生とかにもわかりやすいくらいの英語で喋ろうねって言っているうちにちょっと緊張して。

大崎: 緊張しますよ、そりゃ。

― ねー、するよね。いっつもこんな風にしてるんだ。

佐野先生: はい。でもほんとに授業のいろんな打ち合わせとかも、プレゼンテーションのここちょっとこういう風に直してって言うのも全部今英語で言っているので。大体あの、この間前に来たセーラ先生も大抵一緒にいるので。そもそも日本語に訳していくと面倒臭くなっちゃうので全部日常の会話もほとんど全部日本語を使わないでやるようになってますね。

― 二人はもう最初から英語は喋れたの?

学生: そんなことはないですね。

大崎: 喋り始めてからですね。やっぱり喋らないと。

― 喋らないとやっぱりダメなんだ。

柿崎: 使わないと。

― 使っていかないと覚えないし。

大崎: 使って間違えて、正しいタイミングを覚えて。

佐野先生: そうですね。やっぱり結構間違う事があっていいと思っていて。私もセーラ先生も授業でも全部英語で喋るので、大体五割わかってくれればいいかなっていうレベルで授業するんですね。だから同じことを3回も4回もいろんな言い方で言ったり、もっとゆっくり言ったり、実際に絵や写真を見せながら説明したりいろんなやり方でやるので。50パーセントわかってくれればいいよっていうくらいで授業をしてるし。学生から喋る時も5割くらい間違っていても私たちわかるから大丈夫っていう、そういうスタンスで進んでいくんですけど、とにかく。

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― へぇー、そうなんですか。

佐野先生: やってみますか?

― えぇ!俺ですか!

佐野先生: はい。

― 何したらいいんですか?

佐野先生:Do you like English ?

― ……。

佐野先生: Do you like English ?

― No.

佐野先生: OK, Do you like listening to English music ?

― Yes.

佐野先生: OK, who is your favorite artist ?

― One more.

佐野先生: OK, who is your favorite artist ? Singer ? Who is your favorite Singer ? Who do you like the best ?

― んー。

佐野先生: Do you like the Beatles? Do you like bruno mars ? Do you like Whitney Houston ? Who do you like the best ?

― んー、Xmas Eileen.

佐野先生: Oh, very good !みたいな感じですね。そんな感じで。

 

《 続きは次のページへ 》

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Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2016年11月07日放送:「スクスト」音源

 

ゲスト

北海道文教大学
外国語学部 国際言語学科准教授 佐野愛子先生
学生 柿崎さん、大崎さん


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