Post2017/01/23

GTR スクスト 2016/12/19放送(北海道情報大学編)

GTR スクスト 2016/12/19放送(北海道情報大学編)

<今週のゲスト>
北海道情報大学 情報メディア学部情報メディア学科
准教授 森川さん
学生 原田さん
アドミッションセンター広報室 広報係 大山さん

 

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


<PR>


― さあ今週は、北海道情報大学 アドミッションセンター 広報室広報係の大山康成(おおやまやすなり)さん。情報メディア学部 情報メディア学科准教授の森川悟(もりかわさとる)さん。情報メディア学部 情報メディア学科3年生の原田慎平(はらだしんぺい)さん。お三方に来ていただいています。こんばんは。

全員:こんばんは。

― よろしくお願いします。

全員: よろしくお願いします。

― えー、大山さん。この北海道情報大学なんですけど、一体どんな大学なんですか?

大山さん: はい、大学自体は平成元年に開学した大学です。高度な情報通信社会に求められる新しい学問領域の創造と新しい時代を開く人材を育てる大学となっております。

― なるほどねー。そこで森川さんが先生という事で。

森川先生: はい。

― いろいろね、授業を持ってると思うんですけど何を教えているんですか?

森川先生:私はゲームプログラミングを教えています。

― ほー。実際にゲームを作っているということなんですね?

森川先生:はい、そうです。

― そこの生徒さんが原田君?

原田さん: はい、そうです。

― そうなんだー。ゲームの世界も、俺はする側だけなんですけど。まあ元々皆さんもする側だったわけじゃないですか、おそらく。裏側入ってみると何が違うんですか?

森川先生: まずですね、ゲームをプレイする人って自分のためにするんですよ。

― ああ、そうですね。

森川先生:自分が楽しいからしますよね、ゲーム。作る側っていうのは自分じゃない誰かが楽しんでもらうためにゲームを作る。そこの意識の違いはあるかと思います。

― じゃあ結構、その視点を変えてというか、自分が楽しむのももちろんですけど自分以外の誰かがプレイをして楽しめるっていう考えが結構先行してる部分が多かったりも。

森川先生: そうですね。作る側っていうのは間違いなくそういうところあると思います。

― そうなんですね。原田君も勉強してどうですか?ゲームの事。

原田さん: そうですね。なんかプレイしていた時は全然思ってなかったんですけど、マーケティングの事を勉強したりですとか。あとは当たり前ですけどプログラミングを勉強したりですとか様々な事を勉強しているのでゲームという一括りで言ってもいろんな事を勉強していますね。

― ゲームって、テレビゲームだけじゃなくてっていう。

原田さん:そうですね。アプリの研究でしたりとか。あとパソコンのゲームとかも作ったりしていますね。

― 元々そういうのに興味があったんですか?

原田さん: そうですね。高校時代からゲーム作りたいなと思って情報大学に入ったので。

― なるほどねー。森川さんもじゃあゲーム作りたいなっていう事だったんですか、昔?

森川先生: 私の場合は大学に入った時に。漠然と大学入りまして、大学に入った理由が家が近いからっていうそういう理由で入ったんですけども。で、大学入りながら自分の将来考えようという事で、そこであれやこれやといろいろやってたんですけど。とあるコンテストで自分が作ったゲームが入賞したんですよ。結構大きな額の賞金いただきまして。これ楽勝じゃんっていう事でゲームの職業に就くことにその時は決めました。

― はー。

森川先生: まあ、後に地獄を見るんですが、その時はそうでした。

― なるほど。でもそういう一つの経験がね、よしやってみよう、という気にさせてくれるっていう事ですもんね。

森川先生: そうですね。

― 実際に授業ではプログラミングしてゲームして起動させたりという事もやってるの?

原田さん: はい、そうですね、やってますね。

― 最近どんなゲーム作ったの?

原田さん: 最近デジタルでしたら、キネクトというカメラのような機材を使いまして、実際にコントローラが自分の体になってゲームをする、といったゲームを作りました。

― コントローラが自分の体という事は、例えばじゃあ右手を動かしたらゲームの中でも動く。

原田さん: そうですね、右手と左手を大きく動かしていただくとゲーム内のキャラクターが動くといったゲームを作りました。

― そうなんですか。それって実際にプログラミングして出来上がってプレイしますよね。プレイして出来上がったゲームというのは、これどこに行くんですか?

森川先生: えっとですね、これは、僕が言ったほうがいいのかな。東京ゲームショウというのを、本学では毎年東京ゲームショウに出展してるんですよ。そこで学生の作った作品を展示して。今回原田君が作ったゲームはそこで展示を行いました。

― そうなの?

原田さん: はい、そうです。

― 原田君、優秀じゃん。

原田さん: いや、そんな優秀ではないですよ。

― それは先生と一緒に考えて、こんなものにあんなふうにしていこうと考えて。

森川先生: これに関しては学生が全て自分で考えて作らせています。ただ作ってる最中でアドバイスはするんですけど、基本線は自分の作りたいもので。もっと言うと大学の名前背負っていきますんで、これはなるべく多く人が集まる、大学の展示場所に多く人が集まるような指導はしています。

 

《 続きは次のページへ 》

Page1
Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2016年12月19日放送:「スクスト」音源

 

ゲスト

北海道情報大学
情報メディア学部 情報メディア学科 准教授 森川悟さん
学生 原田慎平さん

アドミッションセンター広報室広報係 大山康成さん


Tag :

<PR>

3分で読める!人気アクセスランキング!

関連記事

3分で読める!人気アクセスランキング!

Air-G’ ラジオ放送記事

最新の記事

Facebook

お問い合わせ Doしたい? Twitter Doしたい? Facebook