Post2017/02/01

GTR スクスト 2017/01/09放送(日本医療大学編)

GTR スクスト 2017/01/09放送(日本医療大学編)

<今週のゲスト>
日本医療大学
理学療法学専攻 講師 向井さん
学生 伊藤さん、田村さん

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


<PR>


― さあ今週は、日本医療大学より理学療法学専攻 講師でいらっしゃいます向井康詞さん。同じく日本医療大学より作業療法学専攻 1年生の伊藤竜哉くん。そして理学療法学専攻 1年の田村未夢さん。お三方来ていただいています。こんばんは。

全員:こんばんは。

― よろしくお願いします。

全員: お願いします。

― じゃあまずは講師の向井さんに。日本医療大学なんですけど、どんな大学なんですか。

向井先生: 大学としてはまだ出来て3年目なんです。その前に専門学校としてずっと学校はありました。そういう大学なんですね。

― 向井さんはじゃあもう大学が出来た当時から?

向井先生:大学が出来た当時からずっといます。専門学校の途中から教員に。

― 教員になったと。そうなんですね。今日はね、学生さんお二人にも来てもらってるんですけど、まずじゃあ伊藤くん。作業療法学、これ、何?

伊藤さん:作業療法学っていうのは、自分も一年生なんで全然まだ良くわかってないんですけど。理学療法学と違うのは主に手足を使ったり日常のご飯を食べる動作だったり、立ち上がる動作、起き上がる動作を主に、それをどうやったら患者さんが出来るようになるかなど、スムーズに出来るようになるかっていうのを手助け出来るような事を学んでいます。

― 伊藤くんは作業療法学、なぜ学ぼうと思ったんですか?

伊藤さん: 私は病院見学が高校の時にあったので。その時にたまたま作業療法士さんが担当していた患者さんが、昨日歩けなかった患者さんがたまたまその日歩けるようになったというのを見て、とても感動して。

― 感動したんだ。

伊藤さん: はい。

― そっか、行って良かったね。そこでそれに出会わなかったら今全然違うことしてたかもしれないもんね。そうだよねー。田村さんは理学療法学。

田村さん:はい。

― これは何なんですか?

田村さん: 怪我をしたりとか、その怪我をして運動が出来なくなって。その怪我を治してまた運動が出来たり自分らしい生活を出来るように手助けする仕事です。

― 田村さんはなぜこれを学ぼうと思ったの?

田村さん: 私の母が水泳をやっていて、その時に肩を怪我してしまって。それにお見舞いに毎日行ってたんですけど、その時に理学療法士さんに出会って。母の怪我とか、あと怪我以上の心のケアとかもしてて。私も患者さんを元通りの生活に出来る心のケアをしてみたいなって思って、なりたいと思いました。

― 向井さん、二人とも良い子ですね~。でも、今お二人の話を聞くとやっぱり人との出会いというか自分の目の前で起きていたことが、結局今に繋がっているという事なんですね。向井さんもそうなんですか?

向井先生:そうですね、僕は大学にいた頃に、全然リハビリとは違う大学に最初行っていたんですけど。そこでボランティアで、子供のボランティアに行ってたんですけども。そこでこういう仕事があるって知って、この仕事に就きたいなって思ったんですよね。

― あ、そうなんですね。でもほんと、人と関わると言いますか、人の役に立つと言うかね。その人がもっと元気になれるという事に繋がっていくわけじゃないですか。これは将来の夢としては、もう二人ともこの道にまっすぐ進んでいくと。

学生二人: はい。

 

《 続きは次のページへ 》

Page1
Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2017年01月09日放送:「スクスト」音源


ゲスト

日本医療大学
理学療法学専攻 講師 向井康詞さん
学生 伊藤竜哉さん、田村未夢さん


Tag :

<PR>

3分で読める!人気アクセスランキング!

関連記事

3分で読める!人気アクセスランキング!

Air-G’ ラジオ放送記事

最新の記事

Facebook

お問い合わせ Doしたい? Twitter Doしたい? Facebook