Post2017/02/27

GTR スクスト 2017/02/06放送(北海道文教大学編)

GTR スクスト 2017/02/06放送(北海道文教大学編)

<今週のゲスト>
北海道文教大学
外国語学部 国際言語学科准教授 佐野 愛子先生

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


<PR>


― さあ今週は、北海道文教大学 外国語学部 国際言語学科准教授 佐野愛子先生に来ていただいております。佐野先生、こんばんは。

佐野先生:Good evening. How are you today?

― …… よろしくお願いします(笑)

佐野先生: よろしくお願いします(笑)

― 佐野先生、もう3回目?4回目?

佐野先生: 4回目かな、4回目だと思います。

― いつもありがとうございます。

佐野先生:いえいえ、いつも本当にありがとうございます。

― 俺、佐野先生に会うのすごい楽しみにしてるんですよ。

佐野先生:あ、そうですか?嬉しいです、ありがとうございます。

― 普段、今みたく英語でね、生で聞く機会ってそんなにないので。

佐野先生: そうですか?

― ないですねー。

佐野先生: そうですか。いやでも、今結構外国からもお客様がいっぱい来てるので。雪まつりとかでもね、たくさんお客様来てますし。それから冬季アジアももうすぐ始まりますからね。北海道、札幌もたくさん外国人の方が来てるので結構あるんじゃないかなと思いますけどね。

― 道聞かれたりとかね。

佐野先生:そうですよね。

― ありますもんね。

佐野先生: 英語のネイティブスピーカーの方ばっかりじゃなくてもね、いろんな国の方が英語でコミュニケ―ション取ってくると思うので、いろいろ英語を使う機会も増えてるんじゃないかなと思いますね。

― 増えるでしょうねー。そんな中今日は佐野先生、一体どんなお話を。

佐野先生: そうですね、ちょっとだけ英語で龍太さんに、前の時みたいにね、質問してみようかなと思うんですけど。

― ええ、いいですよ。頑張ります、はい。

佐野先生:はい。じゃあ中学校の人とか高校生の人も聞いてくれてると思うので、それを。

― 先生、それを先に言っちゃったら俺わかんなかったら(笑)……頑張ります!

佐野先生: 頑張りましょう(笑)

― 頑張ります。

佐野先生: OK, so this is my question. What winter sport do you like?

― What winter sport do you like…….

佐野先生: Yes.

― I like skiing.

佐野先生: OK, very good! What kind of skiing do you do? Do you go downhill? Or do you do cross country? Or do you do skiing jump?

― んー。

佐野先生:Downhill?

― Downhill?

佐野先生: Yes, do you like mogul?

― Mo, oh mogul!

佐野先生:OK, very good! いいですね!

― いや、なんか本当に時間かかりますけど、多分こんなニュアンスの事を聞かれてるんだろうなっていうのはなんとなくですけどわかりますよね。

佐野先生: ばっちりだと思います。それからちょっと今ラジオなので皆さん見えないかもしれないですけど龍太さんすごくアイコンタクトがばっちり取れるのでほんとにコミュニケ―ションしやすい方だなと思います。

― あ、そうですか、ありがとうございます。

佐野先生:やっぱりばっちりです。

― ありがとうございます。

佐野先生:ええっと、まあそんなところだったんですけど(笑)今やっぱり、ちょっとさっきもお話しした通り、雪まつりとか冬季アジアとかみたいな感じでどんどん北海道にもお客さん来てるし。あとこの間、私ニセコも行ったんですけど、ニセコもほんとすごい。最近行かれました?

― そうですよねー。

佐野先生: びっくりするほどいらしてて。私、ちょうどお正月くらいにですねお友達、南アフリカのお友達を連れてニセコに行ったときにレンタルショップ行ったんですけど。レンタルショップもね、店員さんもみんな、日本人の人誰もいないような感じの、お店からしてそんなんだったんですね。

― そうなんですねー。

佐野先生: すごいいっぱい来ているのでますます英語が身近なところになってきたかなと思うんですけど。

― ちょっとでもこう例えば喋れたりとか会話が出来るようになるとそれって自分自身の自信につながっていくんじゃないかなって思うんです。

佐野先生:ええ、そうですよね。あと私、ちょっとすごく最近思うのは。まあ自分がおばちゃんになったからかもしれないんですけど。

― いえいえ、そんなことありませんよ。

佐野先生:昔はね、英語で喋って通じないとなんかすごく恥ずかしかったり、申し訳なかったりするじゃないですか。で、そういう感覚って本当は必要ないんじゃないかなと思うんですよね。もっとみんな気楽に間違えばいいし、気楽に恥ずかしがらずに間違えばいいなって思うんですよね。

― そうですねー。

佐野先生: だって私たちは日本語をちゃんと喋れる人たちで、英語は二つ目の言葉なのでそんなに完璧に喋れなくてもいいんだと思うんですよね。それで通じるところまで頑張って、通じない時はお互い助け合えばいいのかなっていうふうに思うんですけど。

 

《 続きは次のページへ 》

Page1
Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2017年02月06日放送:「スクスト」

 

ゲスト

北海道文教大学
外国語学部 国際言語学科准教授 佐野愛子先生


Tag :

<PR>

3分で読める!人気アクセスランキング!

関連記事

3分で読める!人気アクセスランキング!

Air-G’ ラジオ放送記事

最新の記事

Facebook

お問い合わせ Doしたい? Twitter Doしたい? Facebook