Post2017/03/13

GTR スクスト 2017/02/20放送(北海道教育大学 旭川校編)

GTR スクスト 2017/02/20放送(北海道教育大学 旭川校編)

<今週のゲスト>
北海道教育大学 旭川校
教授 石塚博規 先生
学生 小野寺風音さん、三村志帆さん

毎週月曜日のこの時間はスクールストライク略して『スクスト』。主に北海道内の大学をピックアップ、実際に大学とはどんな所なのか、時には学生さん、時には先生に来ていただいてその大学の「今」をDJ龍太が、ラジオの前の皆さんと一緒の目線でお話を聞いたり考えていけたらなって思っています。

※放送音源は最後のページあります。


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― さあ今週は、北海道教育大学 旭川校 教授 英語教育 石塚博規(いしずか ひろき)先生。北海道教育大学 英語教育専攻 3年生の小野寺風音(おのでら かざね)さん。同じく北海道教育大学 英語教育専攻 3年生の三村志帆(みむら しほ)さん、来ていただきました。こんばんは、よろしくお願いします!

全員: よろしくお願いします。

― ええっと石塚先生。今、旭川校の教授をやってらっしゃると?

石塚先生: はい、そうです。

― と、いうことなんで。じゃあ今日は旭川から?

石塚先生:はい。

― すいません。どうもありがとうございます。

石塚先生:直接ではないんですけど、3人とも旭川から。

― 旭川校のキャンパスはどんな感じなんですか?

石塚先生:比較的駅に近くてそれなりに便利なところにあるんですね。あと学校自体は非常にこじんまりしている、コンパクトな所で。学生、教員、非常に近いところで暮らしている感じです。

― やっぱり大学入ると先生と学生さんの距離っていうのは凄く近いというか、その分いろんなお話が出来るっていう事ですもんね。

石塚先生:そうですね。それは一つの旭川校の特徴だと思います。

― はい。お二人も結構、先生方といろいろお話ししたりとかもするんですか?

学生:はい。結構、たくさん話したりします。

― ね、二人、今どっち喋ろうかなって感じでしたけど(笑)ええっと、お二人はこの英語教育専攻?

学生: そうですね、英語教育専攻。

― ということで。これはもう、すいません、私何も知らないんですけど英語の勉強をしてるっていう?

学生:そうですね、ほとんど。英語の先生になるための専攻なので英語の授業は結構たくさんあります。

― なぜお二人は英語の先生になろうと思ったんですか?

学生:まず両親が教師ということで、それがきっかけで教員という仕事を身近になっていて。あとは英語が好きだったので少しずつ英語の教員を目指すようになって、今勉強しています。

― そうですかー。先生は今、英語の先生という呼び方でよろしいんですよね?

石塚先生: はい、いいです。

― なぜ目指して今こう?

石塚先生: 大学時代、英語をもちろんやっていましたので。最初高校の教員になりましてですね。それから英語ってどうやったら英語って簡単に覚えたり教えたり出来るんだろうっていうのが原点ですね。それで今の大学の研究も含めた教育をやってるということになります。

― ほー。じゃあそのどうやったら簡単にっていうのは答えは出たんですか?

石塚先生: あ、それを研究してるので(笑)

― あ、まだ研究してるんですね。

石塚先生: 難しいんですけど、いくつかヒントになることはあるわけですね。

― なるほどー。

石塚先生:それが研究の成果ですから。

― それをじゃあ、学生さんに教えたりとか。

石塚先生: そうですね。

― ということをしてらっしゃるわけなんですね。実際にね、英語の先生になるためにどんなお勉強をしてるの?

石塚先生:そうですね。一番大きいものはゼミ活動というものがあって。一年生の時から私たちはゼミを、5つあるんですけどどれかに所属しなきゃならなくて。私達はその中でも英語教育専攻の英語教育ゼミなので、本当に授業を自分達で作って実際にやってみたりだとか、英語教育についての英語でディベートを行ったりだとかをして勉強しています。

 

《 続きは次のページへ 》

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Data

AIR-G’「GTR」毎週月曜日〜木曜日 20:00〜21:45

▼ 2017年02月20日放送:「スクスト」ゲスト

 

北海道教育大学 旭川校
教授 石塚博規 先生
学生 小野寺風音さん、三村志帆さん


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