Post2017/07/10

MAREAL スクスト 2017/06/05放送(北海道情報大学編)

MAREAL スクスト 2017/06/05放送(北海道情報大学編)

<今週のゲスト>
北海道情報大学 医療情報学部 医療情報学科
准教授 清水芳行先生
学生 工藤奈那さん

このコーナーは主に道内の大学をピックアップし現役の学生や先生を招きつつ、時にはMC森本優がスタジオを飛び出して、毎週大学のホットなストライクゾーンをピックアップしていきます。実際に大学とはどんなところなのか、そしてどんな先輩、先生がいるのか、もう一度大学に行くつもりで、進路に迷っている学生リスナーさんへ発信していきます。

※放送音源は最後のページあります。


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― 今週は、北海道情報大学から、医療情報学部 医療情報学科 准教授の清水芳行先生、そして医療情報学部 医療情報学科 4年生の工藤奈那さんにスタジオにお越し頂きました。よろしくお願いします。

お二人:よろしくお願いします。

― お二人は、同じですね、学科まで。医療情報学部 医療情報学科と。

清水先生:そうですね。はい。

― ということで、まずは清水先生に北海道情報大学がどんな大学なのかっていうのを教えて頂けますか?

清水先生:はい。えー、北海道情報大学は「江別市」というところにあります。平成元年にできてですね、今、3学部4学科で構成されてる大学です。とっても広くてですね、きれいな大学ですね。

― 僕も中一度行ったことあるんですけど、めちゃくちゃ広いですよね?(笑

清水先生:いや、そうなんですよね。はい、とっても広いです。

― そんな中で、医療情報学科、ということで、先生はどんなことを教えてらっしゃるんですか?

清水先生:僕はですね、あのー、いわゆる医療機器、病院で使う機械ですね。人の機能の代わりを、例えば心臓の代わりをするとか、肺の代わりをするとか、そういう機械をですね、操作する「臨床工学技士」という資格があるんですけれども、その養成をしています。

― それを使う人を、育ててる?

清水先生:そうですね、はい。

― なるほど、授業としてはどういうことを教えてらっしゃるんですか?

清水先生:装置の構成ですとか、原理とか、あるいは操作の方法だとか、そのようなことを教えています。

― 確かにそういうの存在は知ってますけど、どういう風に使われてるのかって知らないので、

清水先生:そうなんですよね。なかなかですね、人、ま、健康な人が見る現場じゃないので、なかなか分かりづらいんですけど、たくさんのそういう医療技術者が働いてると、そういうことになります。

― 先生が教えている中で、学生さんと接していて、楽しい瞬間とか、どういうときですか?

清水先生:やっぱりですね、「どうしても誰かの役に立ちたい。」とか「臨床工学技士になりたいんだ。」、そういう気持ちが伝わってきたときにですね、とっても嬉しくなります。

― そんな思いが伝わっているでしょう、きっと工藤さんには!

工藤さん:はい(笑

― 工藤さんも医療情報学科4年生と、いうことでまずこの大学を選んだわけってのはあったんですか?

工藤さん:そうですね、私は二つ理由がありまして、一つ目が高校時代に情報について勉強していたんですよね。なので情報に関わった勉強をちょっと深めてみたいなって思ってたのと、あと二つ目が、今少子高齢化がますますどんどん高まってくといいますか、なので医療に関わることについても勉強したいな、と思ったので医療と情報の二つを学べるとこを探しました。

― 高校生の時に少子高齢化のことを考えられるってすごいですよね!

清水先生:いやすごいですよねー。

― 先生考えてましたか少子高齢化のことは。

清水先生:全く考えてなかったですねー(笑

― ね、すごいしっかりしてらっしゃいますよね、工藤さん。ちなみにゼミとかサークルとかって入ってるんですか?

工藤さん:サークルは学生FDというものに入ってまして、「大学をよりよくするためにどうすればいいか」というのをグループディスカッションしあうサークルに入っています。

― へえ~そうなんですね。やっぱりこう色んな未来に向けて頑張る熱量ってのが工藤さんはきっと熱い方なんですね。

工藤さん:そうですね、考えたりするのがすごい好きですね。

― ちなみに先生のゼミっていうのもありますか?

清水先生:ええあります。

― どんなことされるんですか?

清水先生:えーとですね、研究としてはですね、例えば赤ちゃんの見守りのセンサーを作ったりですとか、あるいは一人暮らしのご老人がですね、家で倒れたときにすぐにキャッチできるような仕組みを作ったりですとか、そんな研究を一緒にやっています。

― それ学生の時からできるんですか?

清水先生:そうですね。

― すごい良いですね!

清水先生:とってもやりがいのあることだと思います。

― しかもそれって、多分そのままこう・・・、商品というか、実際の現場で役に立つものじゃないですか。

清水先生:そうですね。

― それも学生時代から携われる?

清水先生:実際にはある企業とですね、共同でやってるので、学生もそういうのに関わると、そういうことになります。

 

《 続きは次のページへ 》

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Data

AIR-G’「IMAREAL」毎週月曜日〜木曜日 19:30~21:40

▼ 2017年06月05日放送:「スクスト」

 

ゲスト
北海道情報大学 医療情報学部 医療情報学科
准教授 清水芳行先生
学生 工藤奈那さん


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