Post2014/04/05

自分に凝り固まらず先輩に見習う姿勢「株式会社Nexyz.BB 飯田理未」

自分に凝り固まらず先輩に見習う姿勢「株式会社Nexyz.BB 飯田理未」

今回は、Nexyz.BBという会社で営業職として働いている、飯田理未さんにインタビューしました。
入社当初は、個人のお客さんに向けて販売をしていた飯田さん。現在は店舗などの法人に向けてLEDの営業をしています。学生時代は、学費を自分で負担するためにアルバイトに励んでいたという飯田さんにいまの仕事や学生時代について語ってもらいました!


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LEDを店舗に向けて販売

現職について教えてください

Nexyz.BBという会社で営業職として働いています。入社したころはインターネット回線のプロパイダー契約をしていたのですが、いまは法人向けにLED販売をしています。LED販売では自社製品を売るのではなく、メーカーから卸してきた商品を売る代理店スタイルです。

主に飲食店や美容室、施設などの店舗さまに対して販売をしています。中でも飲食店が多いです。飲食点のオーナーさんは、電力問題に関心がある方が多いんですよ。最近、電気料金が上がったり発電所が止まったりしてますよね。コストを抑えることと環境を守るという考えが強い方が多いのでいい反応をしてくれています。

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法人営業のLED販売に移籍したきっかけはなんですか?

ずっと法人営業を希望していて移籍させてもらったんです。電子書籍をつくっている部署があって将来的にそこに行きたいと思っていて。そのための経験を積むために法人営業を希望しました。もともと広告などをつくることに興味があったんです。わたしの会社では小説じゃなくて雑誌を電子書籍で販売しているので、電子端末との相性もいいし新しさに惹かれました。営業マンが上げてきた案件を忠実に再現できる製作がしたいと働いていく中で思ったことも理由の1つです。

いまの会社を選んだ理由は・・

現在の会社を選んだきっかけを教えてください

わたしの会社の面接は、はじめは社長で最終面接が副社長という変わった会社なのですが、そこでの社長の言葉が響いたのことが大きいです。とても印象に残っているのが『若者は背伸びをさせて全力で期待をさせて育てあげる。』『出る杭は打つではなくて引き抜く。』という言葉です。ベンチャー企業だから新しいことがどんどんできるし、会社に見学に行ったときに楽しそうに働いていいる社員さんのイメージがとても良くて。わたしはやりたい仕事は人で選びたいタイプなのでこの会社で働きたいと考えました。学生時代のバイト先も社長の熱さに惹かれて3年間同じ場所で働いていたんですよ。

学生時代について教えてください

藤女子大学の英文科にかよっていました。もともと海外や服が好きで。ファッションといえばヨーロッパ。ヨーロッパといえばイギリス。イギリスといえば英語でしょ!ということで文学部の英文科を選びました。
わたしは本も昔から好きでファンタジーを題材に卒業論文を書きました。アメリカとヨーロッパを比べると圧倒的にヨーロッパの方がファンタジーが多いんですよ。わたしはピーターパンを主題にして、『ウェンディ症候群』や『ピーターパン症候群』にふれながら『こどもとはなんだろう?大人とはなんだろう?』といったテーマで論文を書きました。また作中の行動などを分析してピーターパンは人間なのかそれ以外の妖精などの生物なのか?といった推測もしました。行動や発言から読み解くことが大好きなんです。  一方で大変だったことは、英文科なので英語で論文を書くのが大変でした。はじめに日本語で書くのですが、変な言葉を使ってしまって英語訳にするのが大変で先生に日本語をしかられました(笑)。

 

《 続きは次のページへ:学生時代に学んだこと 》

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Data

飯田理未さん

藤女子大学 卒

1988年札幌生まれ。稲雲高校卒業。
2012年藤女子大学文学部英文学科卒業。
卒業後、株式会社Nexyz.BBに就く。現在は札幌支店 エネルギー環境事業部にて勤務。


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