Post2014/05/09

家を形にしていくための、お客さんのイメージをお手伝い「某ハウスメーカー勤務 札幌大学卒」

家を形にしていくための、お客さんのイメージをお手伝い


<PR>


家を形にしていくための、お客さんのイメージをお手伝い

現職について教えてください

住宅メーカーで営業職をしています。家を買いたい人が集まる、住宅展示場で家を売ったり一緒に考えていく仕事をしています。家はすでに出来上がっているわけではなく、形がありません。なので、お客さんが家に対してどういう思いを持っているかを聞いて、そこに値段などの条件をふまえながら、どう実現していくかを一緒に考えていくのが僕の仕事です。

働いて2年目ということですが、仕事をしてみての感想を聞かせてください。

ものが無いところが難しいと感じています。注文をしてから家を建てるので実物が見えない状態でイメージを共有するのが難しいです。また、家だけではなく、土地や家の設備の知識など、幅広い知識がないとお客さんに提案ができません。なのでまだまだ日々勉強です。

仕事をしていて嬉しい瞬間はどんな時ですか?

難しいと話しましたが、イメージを形にしていく想像のお手伝いをするのが、やりがいでもあります。ありきたりかもしれないけど、お客さんがいての仕事なので、自分が提案したものを喜んでもらえた時が嬉しいです。

展示場に来たときは何もわからなったお客さんが「あ、そうなんだ!」とか新しいことに気づいてくれたり。働く前はお客さんに喜んでもらえたら嬉しいなんて、正直うさんくさいと思っていたんですよ(笑)だけど実際に働いてみると本当にそうなんだなって実感しました。

 

《 続きは次のページへ:インターンシップ経験後に自分の方向性が見えた 》

Page1
Data

K.O.さん

札幌大学 卒

札幌大学法学部 2013年卒。
1991年産まれ。2013年からハウスメーカーにて勤務。
社会人2年目。


Tag :

<PR>

3分で読める!人気アクセスランキング!

関連記事

3分で読める!人気アクセスランキング!

Air-G’ ラジオ放送記事

最新の記事

Facebook

お問い合わせ Doしたい? Twitter Doしたい? Facebook