Post2014/11/20

楽しい授業でやる気アップ【北川雅史 北星学園大学卒】

楽しい授業でやる気アップ【北川雅史 北星学園大学卒】

今回はITTO個別指導学院札幌元町校で教室長をしている北川雅史(きたがわ まさふみ)さんを取材してきました!教師を目指す人に塾講師のアルバイトなどどうでしょうか。


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学校の先生を目指していたことをきっかけに塾講師に。

20141120_teacher_kitagawa_01

なぜ塾講師になろうと思ったのですか?

大学3・4年の時は塾講師のアルバイトをしていました。学校の先生になりたいと思っていたのですが、試験に落ちまして・・・(笑)全然勉強もしてなかったし、気持ちも薄れてしまって、卒業してからは一度眼鏡屋さんに就職しました。でも、「なんか違うな。」と感じてやめました。

その時ITTO白石校と他の塾講師の仕事を掛け持ちしていて、たまたまITTOの先生が退職して、「教室長やってみる?」と誘われて現在に至ります。

どんな生徒を担当しているのでしょうか?

小学生から中学生がほとんどで、たまに高校生を見ています。ITTOに通っている生徒も小学生から中学生の数が多いです。現在は30名程度の生徒を受け持っていて、科目はなんでも担当しています!

自分もそうだったら勉強しない子の気持ちはわかる

20141120_teacher_kitagawa_03

生徒に教えるうえで気を付けている事は?

自分自身楽しい方がいいから、生徒を笑わせようとしてます。自分自身も勉強してない人だったので、勉強しない子の気持ちはわかるし、やれば理解できることもわかっています。

「やればできるのになんでやらないの?」っていう話はよくします。「できないし」っていわれるけど、やってないじゃん!みたいな。そして、やってもらってみて、授業が終わった後に「ほら、できたしょ?」って(笑)言われてもやらないのは問題だけど、言われてちゃんとやるなら十分やる気のある人だと思っています。

その中で、自分からやろうって思う子がいたらラッキーだと思ってます。塾講師がこんなこと言って良いのかわからないけど、自分からやる気になるなんて、難しいことだと僕自身は考えています。

ITTOには学習習慣の質を変えるための7つ習慣Jがあります。最近漫版の7つの習慣が出たりと、有名な本を元にしています。言っていることはすごい当たり前で、「遊びより先にやることあるよね」とか、「時間って有限だからちゃんと計画を立ててやらないといけないよね」みたいなことです。当たり前のことをエピソードを交えて少しかっこよく教えています。

塾に学びに来ているので、最終的に7つの習慣が勉強に活かされた方ががいいので、勉強にまつわるエピソードを例にして話しています。

 

《 続きは次のページへ:少しばかり問題児の方が印象が強い 》

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Data

北川雅史(きたがわ まさふみ)

北星学園大学 卒

1982年生まれ
北星大学 文学部心理応用コミュニケーション学科 2007年卒業
現在は、ITTO個別指導学院 札幌元町校で教室長を勤める。


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