Post2017/06/08

日々、吸収と向上【株式会社24-7 名越慎】

日々、吸収と向上【株式会社24-7 名越慎】

Doしたい?編集部の高橋です。

今回は、北海道情報大学 情報メディア学部 情報メディア学科 卒業。現在、株式会社24-7(トゥエンティフォーセブン)でWebデザイナーとして働いている名越 慎(なごや しん)さんに取材してきました。
Webデザイナーの仕事の内容やどのようにスキルを習得し磨いてきたのか大学時代にどんな取り組みを行ってきたのかも教えて頂きました。


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Webデザイナーってどんな仕事をしているのですか?

制作会社によって少し異なってくることも多いですが、WebデザインやWebサイトの構築(コーディング)を業務として行っています。
北海道の制作会社では、デザインと構築の両方を行う会社が多くありますが、東京などの首都圏では、デザイナーは、デザインをするだけなどと専業化が進んでいます。
私は、いまWebサイトのデザインを主な業務として、構築はエンジニアの方にお任せして仕事をしています。

どういったサイトを作ることが多いですか?

各種様々な企業のWebサイトや、企業のPR向けブログ(オウンドメディア)のデザインを行っています。

その仕事をやりたいと思ったきっかけを教えてください。

中学生の頃にハマっていたオンラインゲームがきっかけで、独学でWebサイトを作り始めました。
ある時、自分が作ったWebサイトを友人や親に見せたらすごく褒めてもらい、嬉しくていろいろ作っていたら楽しくなって、Webデザイナーを目指そうと思いました。
また中学生の頃は、近くの図書館で「ホームページの作り方」といった本を何冊も読み漁っていました。
お金もそんなに持っていなかったし、分厚い本を借りて持って帰るのも億劫だと思い、とりあえずノートに使えそうなところや興味がありそうなところを書き写して、家に帰ってそれを試しては、失敗や成功を繰り返していました。
やりたいことができた時は、一回一回雄叫びをあげるほど感動していました。

現職の魅力を教えてください。

24-7の魅力は、Webデザイナーという枠にとらわれずWebサイトの構築や動画編集など、様々な仕事をさせてもらっているところです。
また、本社が東京にあり、札幌オフィスの社員数は現在4名なのですが、すごく仲が良くアットホームな雰囲気で仕事ができるところも魅力の一つです。

名越さんが思う、どういった人がWebデザイナーに向いているのか

デザインやものづくりが好きな方が向いていると思います。
ものづくりってすごく繊細で、すごく時間と根気のいる作業になります。それが辛い・・・!というよりかは、むしろ楽しい!もっとやりたい!もっとこうしたい!と思える人が向いているんじゃないかなと思います。(私も作るのに集中して、気づいたらもう夜!ということもしばしばあります。)

社会人になって、始めたこと

社会人になってから特別始めたことはありませんが、学生時代から続けていることは、「とにかくデザインを見まくる」ことです。
東京などで行われているデザイン系の展示会や著名なデザイナーなどが集うセミナーに参加して、常日頃からデザインを吸収しています。
そこで吸収したものは、自分が作るデザインに落とし込む時の材料としています。

 

《 続きは次のページへ:「学生時代の名越さん」 》

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Data

名越 慎(なごや しん)

北海道情報大学 卒

札幌山の手高等学校出身。北海道情報大学 情報メディア学部 情報メディア学科 卒業。
現在、インバウンドマーケティング事業を推進する株式会社24-7でWebデザイナーを務める。


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