Post2014/08/31

大学の編入学制度とは?

大学の編入学制度とは?

皆さんは、大学に『編入』という制度があることをご存知ですか?実は大学への入学は1年次からだけでは無いんです。社会人だけど大学に入学し直したい、今と異なる別の学問分野を専攻したい。そんな人には耳寄りな情報です。
今回は大学の編入生度についてご紹介します。


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大学の編入って何?

編入学とは

大学の編入を一言で表すと、転校の大学版です。主に短大や専門学校に通っている学生が、大学でより深く学問領域について学ぶために用いられていた制度です。しかし、近年大学から大学へと編入をする学生も増えてきています。

募集人数が少なく、難易度は容易ではありませんが、大学に入ってから違う学問分野に目覚めた人や、不本意入学で本来意図していた大学への入学を目指したい人にはチャンスになる可能性があります。

編入学年と募集人数

大学に編入する際は、4月からの入学が一般的です。たいてい2年次からの編入と3年次からの編入を受け付けています。ちなみに最も多いのは3年次からの編入です。

募集人数は、中退者などの欠員補充として実施する大学が多いので、若干名と表記されていることが多いです。人数が表記されている学校では、3〜10人くらいの募集をよく見ます。

編入試験について

編入の際はほとんどの大学で試験が課されています。試験は以下のどちらかのパターンが一般的です。

  • 英語(数学)+編入先の専門科目1つの計2科目
  • 英語(数学)+小論文の計2科目

また、加えて面接を課している大学も存在します。志望動機に基づき、『学校に入りたい理由』と『編入後に学びたいこと』を詳しく訊かれるそうです。しっかりと答えられないと合格は厳しいので、編入に際しては明確な目的意識が必要となるようです。

センター試験などに比べ、科目数が少なくとも、いずれも対策が必須となります。試験対策の参考文献を明記している大学はその文献が参考になるはずです。また、大学の窓口に問い合わせると過去の試験問題をもらえる場合もあります。

 

《 続きは次のページへ:編入後の単位はどうなるの? 》

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