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Post2015/06/13

大学生の一人暮らし「学生会館・寮」と「マンション」の違いって?

大学生の一人暮らし「学生会館・寮」と「マンション」の違いって?

今回の特集テーマは、「大学生の一人暮らし」についてです!一口に一人暮らしといっても、賃貸アパート・マンションで暮らす以外に、学生寮や学生会館という選択肢もあります。一人暮らしにはどんな種類があるのか、またそれぞれのメリット・デメリットについて、実際に一人暮らしをしている学生へのインタビューも合わせてお伝えします!


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一人暮らしの種類にはどんなものがあるの?

一般賃貸住宅(アパート・マンション)

まず「一人暮らし」と聞いたら、学校の近くでアパートやマンションで暮らす…というイメージが浮かぶのではないでしょうか。やっぱり誰にも気を遣うことなく、自分だけの空間で自由に暮らすというのは憧れですよね^^

一般賃貸住宅を借りた場合の家賃の相場、生活費等については、こちらの【大学にかかるお金はDoれくらい?“生活費編”】の記事を参考にしてみてください!

また、一般の賃貸アパート・マンションには学生以外に会社員やファミリーなど、様々な住人がいますが、学生だけが住むことのできる学生アパートや、学生マンションというものもあります。住人がみんな同じ学生なので、生活リズムなどの違いで隣の部屋の人に極端に気を遣ったりする心配もなく、(特に女の子は)親御さん的にも安心ということで人気が高いです。同じアパート・マンション内で友達を作ることができるかもしれませんね。

学生会館

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学生会館とは、企業が運営している学生専用の賃貸住宅なのですが、普通の学生アパート・学生マンションとは少し違います。大きな特徴をまとめてみました。

  • 食事は朝・夕、決まった時間に食堂にて皆でとる(キッチンがあれば自炊も可能)
  • 居室は一人部屋で、基本的にお風呂やトイレがついている(共用のところもあります。また、中にはキッチンがついているところも。)
  • ベッドや机・イス、冷蔵庫、本棚など、必要最低限の家具が室内設備として備えられている所が多い(設備内容は学生会館によって異なる)
  • 門限や異性の来訪者禁止、外泊の際は許可が要るなどのルールがある場合も

学生会館の家賃・管理費(水道・光熱費等込)は、大体3万~8万くらいと、賃貸での一人暮らしと同じか少し安いくらいです。新しく家具を買う費用がかからず、自炊をする必要もなく、また管理人さんがいるのでセキュリティ的にも安心です。(女子専用の会館もあります)寮と一人暮らしの中間のような所みたいですね。しかし門限など、学生会館によって細かなルールがあるので、入る前に確認が必要です。

下宿

下宿には様々なタイプがあって、ほとんど学生会館に近いようなところもあれば、「少し広めの一軒家にみんなで住む」というようなところもあります。一般的に、後者の方が多いので、トイレやお風呂は共用というところが多いでしょう。食堂もありますが、普通のリビングで、一つの食卓をみんなで囲むというスタイルが多いようです。同じ下宿先の住人や寮母さんとの距離が近いかもしれませんね。

学生寮

学生会館などは企業が運営管理している寮なのに対して、学生寮は一般的に学校の運営管理による共同寄宿舎を指すことが多いようです。大学によっては学校の敷地内に寮があるところもあります。スタイルは寮によって様々で、一人部屋のところもあれば相部屋のところもあったり、トイレやお風呂は共用というところも多いでしょう。大浴場のある寮もありますが、男女入れ替わりや部屋番号によって入浴時間が割り当てられていたり、18時~24時までに限定されているなど、制限されているところも多いようです。

学生寮については、近々別のコーナーで、「北海道大学の学生寮“恵廸寮”」について、実際に暮らしている学生さんへのインタビュー内容と共にご紹介する予定なので、そちらも是非ご覧ください!

 

《 続きは次のページへ:実際に一人暮らしをしている学生にインタビュー 》

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