Post2014/09/20

大学生が参加するインターンシップとは?

大学生が参加するインターンシップとは?

大学生活は、自分のやりたいことを好きなようにできる4年間だと言えます。勉強や留学、旅行、サークルなど何をやるかはその人の自由です。しかし、自分が将来就きたいと思う仕事を選択する大事な時期でもあるのです。

小さい頃には、スポーツ選手になりたい、パイロットがいい、花屋さんかケーキ屋さんになるといった夢を描いていたはずです。本質的には、その時の気持ちと大きく変わることはありません。以前と違うのは、もっともっと多くの選択肢を知っていることです。

なので、本当に自分が就きたいと思う仕事を見つけるのは簡単ではないように感じるでしょう。そこで、今回は仕事を選ぶ上で大学生のうちに経験しておくと良い「インターンシップ」をご紹介します。


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インターンシップってなんですか。

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Wikipediaによると、

インターンシップとは、学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度。

つまり、自分が興味を持った会社や行政機関での仕事を肌で感じ、普段は知ることのない働くイメージを膨らませるということです。興味を持った仕事に対して、自分に合っている仕事なのか、本当にやりたい仕事なのかといった疑問を頭の中だけで考えても答えは出てきません。そこで、実際に経験してみることで興味を持った仕事についてわかることがたくさんあるはずです。

インターンシップは学生の約4人に1人は経験すると言われており、就活を控えた3年生が長期休暇に参加することが多いようです。しかし、最近では1,2年生のうちからインターンシップに参加する人も増えてきています。

インターンシップで得られること

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①「働く」を考える機会

就活では、会社から『自分にとって働くとはどのような意味を持つか』を問われます。『誰』の『何』の役に立ちたいのか(=働く)が早い段階から明確になると、自信を持って就活に挑戦することができます。しかし、就活の時期になるまでそれを考える機会はほとんどありません。そのため自分にとって働くことがどのような意味を持つかすぐにはわからないのです。インターンシップを通して、仕事を経験することで早い段階で『働く』ことについて考える機会になります。

②興味のある業界や会社の理解

近年では離職率が増加しており、入社3年以内で大卒者の4人に1人以上が離職しているという状況です。これは、ひとえに入社前に会社や仕事に対して抱いたイメージと入社後の現実とのギャップが問題だと言えます。例えば、大手企業だから安泰だと安易に結論づけたり、ある仕事について深く理解しない状態でその仕事をやりたいと判断して入社することがあります。営業職の具体的な業務内容・プロセスを知らないまま、表面的な部分だけを見て自分に適性があると考えて入社するようなことがそれに当たります。インターンシップは業界の実情、社内の雰囲気やそこでのリアルな仕事について知る大きな助けとなります。

 

《 続きは次のページへ:アルバイトとの違い 》

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