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Post2015/08/10

社会人のイメージって難しい.. 大学生が社会にふれる機会とは?【JMA北海道支部】

社会人のイメージって難しい.. 大学生が社会にふれる機会とは?【JMA北海道支部】

大学生は大人でもなく、高校生までの子どもまでとも少し違う、いわば人生の中で狭間のような時期です。そして、医療など専門分野が定まっている学生を除いて、多くの学生が将来について真剣に考え始める人生の岐路でもあります。社会人になるイメージができないことに苦労をする人も多くいます。でも、意外と学生をしながら社会と触れ合うチャンスは存在しています。今回はそんな機会についてご紹介します。


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社会人向けセミナーへの学生の参加が可能な団体 JMA北海道支部

日本マーケテイング協会という団体の北海道支部があります。この団体は、メディア・広告会社・企業など様々な企業が加盟している団体で、セミナーを会員・非会員に対し行っています。』

このセミナーですが「次世代」の育成という狙いで、毎回数人大学生ボランティアの枠をもうけ、通常数万円するところを無料で参加を許可しています。大学生ボランティアは参加と引き換えに、欠席者のためや記録用に講演のメモをまとめた講演録を作成し送信します。

【ちなみに講演の一覧はこちら】

※JMA主催の道外の講演も含まれています

参加した感想

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今回、僕自身がセミナーにボランティアとして参加させていただきました。講演の内容については、ここでお伝えすることができないのですが普段あまり考えたことのない分野の舞台裏について聞くことができました。「仕事」のイメージをふくらますことは中々難しいと感じます。しかし、こういった場所で新たな視点から身の回りにあるものについて考えることで、「仕事の意味や醍醐味」、そして「仕事が社会にどう繋がっていくか」のイメージがふくらみました。

また、メモを取らなければいけないのは、一見大変そうに感じますが「メモを取ったりまとめる」という行為は自分が聴いた内容を頭の中に定着する上でとても効果があり、正に一石二鳥と言えます。

きっかけは他にもたくさんあります

今回はごく一部の取り組みを紹介しましたが、大学生活の中では社会と関われる様々な機会が他にも存在しています。特に多いのがゼミや研究室の教授の紹介です。大学の先生は、先生としてのしごと以外にも様々な団体の理事や、国から依頼された研究活動、企業の補佐など様々な活動を行っている方がたくさんいます。

そのような先生の中には自分の活動のお手伝いに学生を連れていってくれる方がいます。生の体験は講義を受けているだけでは気づかなかった知見をもたらしてくれるかもしれません。また、講義で知識として習ったことが実際に現実世界で活用されている事例を知ることで、より実感をもって講義が理解できるようになったりします。

以前紹介した札幌大学の小山先生が学生と共に様々な活動に取りくんでいる事例をお話してくださりましたので、この記事を読んでもっと知りたくなった方は以下の記事も合わせてどうぞ!

【学生が学ぶキッカケづくりをモットーに『まちづくり』に取り組む【札幌大学 小山茂 先生】】

おまけ

こちらは生の体験ではないですが、いろんな仕事人の現場をのぞける番組として『プロフェッショナル仕事の流儀』もおすすめです。

少しでも、社会について知りたい人は録画したりNHKオンデマンド(有料)を用いて観てみてくださいね。

それれは今回の記事を終わらせていただきます。

 

【編集者:北海道情報大学 長田和真】

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