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Post2014/06/30

大学にかかるお金はどれくらい?「大学生が使う奨学金の種類と実態」

大学にかかるお金はどれくらい?「大学生が使う奨学金の種類と実態」

『大学にかかるお金はどれくらい?』第三弾の特集は、入学サポート編です。 学費や生活費がかかるという理由で、私立大学や地方の大学に行くという選択肢を失っている人はいませんか。お金が原因で行きたい大学に行けないというのは、とてももったいないことだと思います。
でも、奨学金のことを知れば、その悩みが解決されるかもしれません。そこで今回は「奨学金って誰でももらえるの?」、「どんな種類の奨学金があるの?」といった奨学金に関わる疑問にお応えします。


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そもそも奨学金って何?

奨学金とは、経済的事情により修学が困難な学生や、優秀な成績を残した学生に対して、国や団体から貸与もしくは給付されるお金です。

しかし、この奨学金は思ったよりも多くの学生に利用されています。日本学生支援機構(後ほどご紹介します)の調査によると、奨学金を受給している学生の割合は平成24年度には大学学部(昼間)の52.5%という結果が出ています。これは約2人に1人の大学生が奨学金を利用していることになりますね。

下記のグラフは、奨学金の助成を受けられない家庭の給与所得額の上限を示しています。この金額に達していない場合には、助成を受けられる可能性が高いです。

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奨学金以外で学費を支払う方法として、銀行といった金融機関から借りる教育ローンがあります。教育ローンは資金用途を教育費関係に限定したローンで、保護者名義で借りるのが通常です。奨学金が教育ローンと違うのは、①申込時期が決められていること、②定額が毎月振り込まること、③学生が卒業してから自分で支払うこと、などです。

 

《 続きは次のページへ:様々な種類の奨学金がある 》

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