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Post2013/11/10

大学にかかるお金はDoれくらい?「入学前にかかるお金と、学校ごとの費用の違い」

大学にかかるお金はDoれくらい?「入学前にかかるお金と、学校ごとの費用の違い」

お待たせしました、特集記事第二弾!
今回は「大学にはDoれだけかかるのか」ということをテーマに、皆さんが気になっているであろう”お金”にスポットを当て、入学金や授業料についての”入学準備編”と、具体的な学生生活にかかるお金についての”大学生活編”。
また、奨学金など各種借り入れについての”入学サポート編”の3回に分けてお伝えしていこうと思います!


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そもそも大学に入る意味って?

大学に入る理由は人それぞれだと思います。ある人は「特定の学問を学びたいから」、またある人は「有名な先生の元で学びたいから」。
大学に入る理由として、おそらく一番多いのは「将来の就職活動(仕事)のため」なのではないでしょうか。

一般的に企業に就職するのは高校卒業後、専門学校・短期大学卒業後、大学卒業後 の3つがある中で、なぜ大学を卒業後に就職する人が多いのかというと、学校卒業後に最初に受け取る給与である”初任給”に大きな差が生まれ、しいてはその人が一生で得られる収入の総額である”生涯年収”にも関わってくるからです。

厚生労働省が発表している”賃金構造基本統計調査”を見てみると、高卒、高専・短大卒、大卒それぞれの初任給が上がってきてはいますが、高卒よりも高専・短大卒、高専・短大卒よりも大卒の方が高い傾向にあります。最新の統計を例に出して考えてみると、高卒と大卒では約6万円もの差がついていることがわかります。
当初の差はたった6万円ではありますが、一つの会社に定年まで従事すると仮定すると、生涯年収に大きな差が生じてくるということは見て取れることでしょう。

以上のことを勘案するとやはり、大卒がいかに他の学校卒より収入面で有利であるということがお分かりになると思います。

 

《 続きは次のページへ:では大学に必要なお金って? 》

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