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Post2013/11/29

大学にかかるお金はDoれくらい?「大学生の生活費の事例と節約術」

大学にかかるお金はDoれくらい?「大学生の生活費の事例と節約術」

お待たせしました!特集記事、『大学にかかるお金はDoれくらい?第二弾』今回は、生活費篇です。
大学生活ってどれくらいお金がかかるんだろう?節約術はどんなものがあるか?そんな疑問にお応えします!


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大学生活でかかる生活費は何があるか?

大学生活を贈るにあたってかかる生活費を大まかに列挙すると、以下のような項目が考えられます。

20131128_02

※生活する上で必要不可欠なもの=緑、その他=青として色を分けました。

今回は、実際にどれくらいのお金がかかっているのか、『一人暮らしの実際の大学生の事例』, 『各項目の内訳』を通して紹介します。

一人暮らしをしている大学生の事例 (僕)

月の生活費は通算すると、約6万4千円。特筆事項は以下のとおりです。

20131128_01

家賃

(家賃:21,000、管理費:1,000)
僕の場合は、家賃が22,000とかなり破格です。賃貸が安い江別市(さらに築30年)に住んでいるので通常の一人暮らしの大学生より家賃が低めとなっています。
札幌市の古すぎないワンルームの相場は一般的には、35,000〜50,000くらいです。(※東京だと約60,000〜80,000)
お金に余裕の無い人は中心部を避けて、少し郊外に住んで費用を抑えるのも一つの手でしょう。

水道光熱

(内訳 水道:2000、電気:3000、ガス:5,000)
水道料金は、一人暮らしの場合ならかなり大胆に使っても最低料金を超えることはありません。
僕は、パソコンを多く使い、料理でIHを用いるので電気代はやや高めとなっています。
最も注意したいのは、ガス料金です。ガスは、『都市ガス』『プロパンガス』などがありますが、僕は都市ガスを強く薦めます。
都市ガスはプロパンガスの30〜50%程度の費用に抑えることができます。(僕の場合は、プロパンなのでお風呂だけでもこれだけかかっています。)

食費

( 22,000 =約700円/日 )
食費一番、差が出るのではないでしょうか。
僕の場合は、この月の外食がやや多めだったので22,000となりました。
大体、1万円〜3万円くらいです。自炊の回数が少ない人、サークルなどの飲み会に頻繁に行く人は必然的に出費は多くなります。
学食も一般の飲食店より安いですが、300~500の出費となるので、お弁当を持参するなどして節約をする人も多いです。

 

《 続きは次のページへ:各料金の内訳と解説 》

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