Post2014/03/19

Doしたい?とは

今月の特集記事は『Doしたい?とは』です!Doしたい?がどんな目的で運営されているのか、どんな内容の記事を掲載しているのか、サイトについてご紹介します!ちなみに今回は、編集部 長田のセルフインタビュー形式でお送りします!


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VERSION2×エンブリッジ×大学生

Doしたい?ができた背景を教えてください

Doしたい?は、『株式会社VERSION2』『NPO法人北海道エンブリッジ』『有志大学生』の3者で運営を行っています。『VERSION2×エンブリッジ×大学生』のいいところを活かしながら何ができるかを考えて生まれました。

VERSION2は、大学向けのe-ラーニングシステムを開発している会社で『ITで教育をよりよいものにする』というミッションを掲げています。エンブリッジは大学生向けの長期インターンシップの斡旋を行っている会社で『若者が社会と連携しながら地域に参画・挑戦できる場づくりをする』というミッションを掲げています。そして『大学生』は、在学中というリアルな立場です。これらの掛け合わせから『大学の情報サイト』をつくることになりました。

サイト名の由来はなんですか?

北海道(Hokkaido)の大学(University)から、『Do』と『sity』を取ってDoしたい?というサイト名になりました。よみは「どうしたい?」です。「どぅーしたい?」ではありません(笑)記事を読むことをとおして「自分はどうしたいか?」を考えてほしいという思いも込めてこのサイト名になりました。

大学の中身を伝えたい

Doしたい?の目的はなんですか?

Doしたい?の目的は大学をオープンにすることです。これには2つの意味があって、『大学の情報を外部に伝えていくこと』『大学をオープンにしていって、いろんな人が大学に関わりやすくすること』
この目的を果たすためにDoしたい?は『インタビューを通して大学生が記事を書き、大学関係者の生の声を伝えています。また、全大学に共通している大学の仕組み(単位制度や講義の形式、奨学金など)についてもコラム形式の特集記事を通して伝えています。

なぜ大学をオープンにしようとしているのですか?

「大学がどんなところなのか」「近所にある大学はどんな大学か」これらはあまり認知されていない現状があります。それによって『偏差値』『校舎の綺麗さ』『知名度』『家からの距離』『就職率』のような指標でしか大学を選択できない状態にあります。このままでは大学に明確な理由を持って進学することは難しいと考えました。

また、地方ではそもそも大学が近くにあまりないので大学への理解がとても低かったりするんです。高校生の中にも大学に行きたいという思いはあるけれど両親の理解を得れずに進学を諦める人が多くいます。親からすると『大学は遊ぶ場所だ』というイメージも根強いですしね。

やはり、大学に通うのは高価なのでそれに見合うだけの価値を伝えなければ、大学について理解をしてもらうのは難しいことです。そのため、『表面の部分』だけでなく実際にどんな研究をしているか、どんな学生がいるか、どんな活動を行っているかといった『中身の部分』をこのサイトを通して伝えていければ、と思います。

中身を伝えることで他に、どのような意味があると考えていますか?

中身を伝えることで少しでも具体的に入学後のイメージをしながら進路選択ができるようになると考えています。また、親御さんに大学について知ってもらうことで高校生と同じ目線に立って進路について話し合うきっかけにもなれば、と考えています。

また地域の人たちを中心に多くの人たちが大学を知っている状況になると、「見られている!」という意識がわき、大学側もより気合が入ります。目的意識をもって入学してくるモチベーションの高い学生が増えることで教職員のモチベーションが上がることにも繋っていくはずです。

サイトの1番のターゲットは高校生なのでしょうか?

高校生、親御さん、大学生、大学付近の地域の方などいろんな方に読んでもらいたいと思っています。しかし、一番のターゲットは高校生の親です。親御さんが納得できるような情報を提供できるサイトを目指しています。

誰にどんなことを取材しているのか

具体的にどのような記事を掲載しているのでしょうか

現在、「社会人」「教授」「サークル」「お店」「学生」に取材をして記事を掲載しています。それぞれの記事の役割を説明します。

社会人:大学を卒業した方が現在どのような仕事をしているのか、大学での生活や学びがどのように仕事に活かせているのかを取材しています。仕事について知ることで社会人というもののイメージをふくらませてもらおうという意味も込めています。

教授:担当している授業や研究の内容からやりがいやおもしろさについて取材しています。入学するまで知る機会の少ないゼミナールや研究室での活動についても掲載しています。

サークル:大学で活動しているサークルや学生団体などに取材をしています。大学生がどんな課外活動をどんな心もちで行っているかを掲載しています。大学のサークルと高校の部活のちがいを感じてもらうこともできると思います。

お店:各大学近辺のおすすめのお店や飲食店を取材しています。大学生はどんなお店によくいくのか、そのお店の魅力はどんなところかを掲載しています。大学生の私生活にふれてもらえれば、と思います。

学生:大学生に学生生活についての取材をしています。高校と大学で変わったこと、現在の大学や学部を選んだ理由などについて掲載しています。大学生活の幅広さを感じてもらうことができると思います。

また、各大学の行き方を紹介する『大学への行き方』を紹介する記事も掲載しています。これらの記事を中心にDoしたい?は成り立っています。

高校時代の自分が聞きたかったような声を届けたい

なるほど。ところでどうして長田さんはこのサイト運営に関わりたいと思ったのですか?

僕は出身地が音更町という田舎です。身近に大学に通っている人もあまりいませんでした。高校1年生からパンフレットなどをよく読んでいましたが、「大学ってなんだ?」という状態で、なかなか具体的なイメージができずにいました。「学校は大学進学を薦めているけど、大学について全然わからない・・」そんな状態でした。だから、「実際に大学に通っている人や大学で働いている人の生の声を聞く機会がもっともっと欲しい!」と思っていたんです。大学に入学してこのサイトのプロジェクトの説明を見て、「あ、高校時代の自分が欲しかったものだ」と共感したんです。だから、「絶対にたずさわりたい!」という気持ちで、Doしたい?のサイト運営に関わらせていただくことになりました。

最後にDoしたい?の今後の展望をきかせてください。

記事にとどまらず動画などをとおして情報発信をしていきたいと考えています。またWebでの情報発信にとどまらず、実際に顔を合わせて対面で大学について知ることができる場をいずれ作りたいと考えています。

いろんな人が大学について知っていて、地域と社会、学校が連携しながらよりよい生活を生み出せるような環境づくりの一端を担うことができれば、と思っています。今後ともDoしたい?をよろしくお願いいたします!

 

【編集者:北海道情報大学 長田和真】

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