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Post2014/06/05

大学から授業が変わる!「卒業に必要な単位と大学での授業の取り方」

大学から授業が変わる!「卒業に必要な単位と大学での授業の取り方」

学校での授業の形体は小学校、中学校、高校、の12年間大きくは変わりません。しかし、大学から授業の形は少し変わります。まず大学では『授業』を『講義』と呼びます。よく、「大学の講義は90分だ。」「単位制だ。」という説明がありますが、いまいち想像しにくい人も多いはずです。
そこで、今回の特集記事は、大学の講義についてお伝えします。今回は特に『卒業までの単位制度と、単位の取り方』に関するお話です。


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大学と高校の授業の最大の違いは?

高校は一部の通信制高校や単位制の高校を除いて、朝8時くらいに登校して、16時ころまで授業です。一部選択科目がありますが、授業も決められた時間割の授業を3年間受けます。

それに対して大学では、登校、下校時間が人によって違います。時間割も人によって全然違います。それでは大学では卒業するために、どのように講義を受けていくのでしょうか?

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卒業までに128単位の履修が必要!?

学校によって誤差がありますが、大学は、『約128単位』を終了することで卒業することができます。つまり1年間平均、32単位を終了すれば卒業できます。もちろん128単位以上取ってもOKです。

 

《 次のページ:そもそも「単位」とは何か? 》

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