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Post2014/06/25

大学から自由が増える!「大学生の長期休暇の過ごし方」

大学から自由が増える!「大学生の長期休暇の過ごし方」

大学は、人生の夏休みと呼ばれることがあります。なぜなら大学時代ほど自由に過ごせる時期はないからです。だとしたら、自由と言われる大学の夏休みや春休みはもっと自由だと思うのではないでしょうか?そうです、大学の長期休暇は高校までより遥かに長く、宿題を出されることもほとんどありません。そう聞くと、大学生は長期休暇をどのように過ごしているのか気になるはずです。

そこで、今回の特集記事は大学生の長期休暇の過ごし方についてお伝えします。『留学』『旅行』『アルバイト』『インターンシップ』『その他』の5つのパターンに分けてお話していきます。


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留学をする

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多くの大学では、今まで学んできた英語だけではなく中国語やフランス語といった様々な言語を学ぶことになります。また、日本に訪れている留学生と触れ合う機会もあります。その影響もあり、「もっと語学を学びたい」、「色んな外国人と話したい」、「その国に興味がある」といった理由から留学をする大学生も多いです。

大学では留学のための様々なプログラムが用意されています。1週間から1ヶ月間、海外にある提携先の大学で語学を学ぶことになります。提携校での留学では、料金が他の方法よりも安かったり、観光を兼ねたパックとなっていたりと色々お得です(僕が通う北海道大学のプログラムをご紹介します)。

留学中は、ホームステイといって外国人の家族の家に泊めてもらって生活を送ります。 大学に通うという点では、日本にいる時とあまり変わりません。授業のない時間には、現地の友達と観光地に行ったり、ホームステイ先の子供と遊んだりと自由に時間を使うことができます。

留学の目的や、留学で学べることは十人十色です。しかし、「留学をしなければよかった」と言う人は一人も聞いたことがありません。また、留学して自分の国で当たり前だったことがそうではないことに気づき、逆に自分の国がどんな国なのかを実感する人も多いです。日本以外の土地で過ごすことで、『価値観が変わった』という声もとても多いです。

旅行をする

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道内の旅行、道外への旅行、さらに海外旅行も長期休暇でできる楽しみの一つです。ずっと北海道に住んでいても、意外と行ったことのない道内の観光地は多いと思います。大学に入ると、美しい湖をもつ支笏湖や、ラベンダー畑の景色が魅力的な富良野のような観光地までサークルや部活のメンバ-でドライブに行くことが珍しくありません。

また、高校生までの道外旅行は、家族旅行や修学旅行に限られていました。しかし、大学生になると自分たちだけで旅行を計画し、好きな所に遊びに行くことができるのです。東京や大阪、京都などの有名な観光名所を巡ろうという人もいれば、この場所は将来訪れる機会がなさそうだから大学生のうちに行っておこうと考えてマニアックな場所を目指す人もいます。

そして最後は、大学時代にやっておきたいことの中で必ずと言っていいほど挙げられる海外旅行についてです。海外旅行の何がいいのかというと、それは非日常的な体験ができるということです。自分が住んでいる国とは違う言葉、お金、文化などその全てが新鮮そのものです。そのドキドキ感を海外旅行では味わえるのです。

アルバイトをする

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留学がしたいし、旅行もしたい、たくさん遊びたい。しかし、そのためにはお金が必要です。大学生になるとこれまでになくお金を使う機会が多いです。そうした資金を集めるためには、長期休暇が絶好のチャンスです。

長期休暇になると遊園地や観光地でのリゾートバイトや、ライブやコンサートでのイベントスタッフなど普段はなかなか経験することのないアルバイトを楽しむことができます。自分がファンである歌手のライブを間近で聞けるというラッキーな経験をすることもあるみたいですね。

インターンシップをする

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皆さんはインターンシップという言葉を聞いたことがありますか。インターンシップとは、学生が自分の将来に向けて就業体験を行なうことです。夏休みや春休みになると、会社や役所は自分たちの仕事を経験させてあげたいという思いで学生の受入れをしてくれます。

例えば、社会人の営業に同行してビジネスの熱を感じたり、議員さんと共に政治について真剣に議論したりします。そのような経験を通じて、仕事の楽しさや大変さを知ることができます。インターンシップに参加することによって、仕事というもののイメージが湧いてきて、自分のやりたい仕事が見えてくるはずです。

その他

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100冊の本を読む、資格の勉強をする、免許を取るなど人によって様々な選択肢があります。僕の先輩には、青春18きっぷというJR乗り放題の券を購入して北海道から関西まで旅に出たり、道外で友達を作るために「☓☓大学から来ました」という看板を持って地方の大学を渡り歩いたりするユニークな人たちもいました。また、家にこもってネットサーフィンをするといった趣味に生きる人もいます(笑)。やはり、長期休暇をどのように有意義に使うかはその人の自由ということになりますね。

最後に、高橋の経験を一つ紹介させていただきます。

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僕が経験した中で、最も思い出深いのは札幌から函館までを往復するヒッチハイクです。
ある時、堀江貴文さんの「ゼロ」という本を読みました。その本から彼が大学時代にしたヒッチハイクの経験を知り、「自分もこんな刺激的な体験をしてみたい」と思って行動に移しました。

路上に立って車から声をかけてくれるのを待ち、時にはコンビニやスーパーの駐車上でお願いすることだってありました。1時間近く上手くいかなく挫けそうになることもありましたが、札幌に戻ってきた時の感動は今でも心に残っています。やればできるんだ!という思いと、乗せてくれた人たちへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

以上!大学生の長期休暇に関するお話をお送りしました!
大学生が長期休暇をどう過ごしているか理解していただけたでしょうか?

 

【編集者:北海道大学 高橋舞伎】

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