Post2015/10/20

私の留学体験記 〜アリゾナでの1か月

私の留学体験記 〜アリゾナでの1か月

編集部の大木です。8月中旬から9月中旬にかけて、約1か月間の短期留学をしてきました。今回は、「留学して良かった!」と思うポイントと感想をお伝えします。


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私の留学DATA

アリゾナ州立大学で行われている、American English and Culture Programというプログラムに参加しました。また、文化・スポーツアクティビティを授業の一部として取り込んだCultural Immersion Program Projectという活動も含まれ、短期ではありましたが、とても内容の濃い1か月を過ごすことができました。
そもそもこのプログラムを選んだ理由は、リスニング力・スピーキング力の向上に特化した留学がしたかったからで、内容を吟味し、他のプログラムよりも比較的日本人が少ない点を決め手としました。授業だけでなく、様々な活動を通して、とにかく英語漬けになることができました。

アメリカの授業スタイル

ノートを取ることよりも、生徒同士のディスカッションや先生への質問に重きを置く授業スタイルに、カルチャーショックを受けました。どちらかというと、静かに椅子に座って先生の話をじっくりと聞く授業が主流の日本。一歩間違えば無秩序とも言えるほど、活発な授業で、はじめは驚きましたが、慣れると楽しかったです。自分からグイグイと積極的に発言することで、クラスでの自分の存在を示すことができ、より英語を使う機会を得られました。
自分の学びは自分で掴み取るような気持ちがなければ、周りに流されるまま授業は進んでしまいます。積極的に授業に取り組む姿勢の大切さを、アメリカの教室で改めて感じました。また、短い期間でしたが、クラスメイトと本当に仲良くなることができ、良かったです。授業最終日に、みんなに惜しまれつつ集合写真を撮ってもらえたことは、かけがえのない思い出です。

ホームステイとアメリカの生活について

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留学先での生活の仕方はいくつかありますが、私はホームステイでした。私のホストファミリーは、ホストマザー1人・日本人のルームメイト1人・猫3匹という構成でした。ホストマザーと一緒に食事の準備や買い物をして、アメリカの日常を肌で感じることができ、文化の違いを学ぶことができました。また、テレビ・ラジオ・映画を通して英語にたくさん触れる機会を与えてもらえました。ハリウッドスターのロウ人形や昔の名作映画のポスターがたくさん飾られた地元の映画館に、ホストマザーが連れて行ってくれて、アメリカのエンターテイメント性の高さを感じました。

郷に入っては郷に従え。家の造りや生活様式など、あらゆる点で日本とは異なるので、当初は戸惑いもありました。水が貴重であるため、洗濯をするのは一週間に一度、というのは、驚きでした。アリゾナは、人口がそこまで多くなく、のどかな地域でした。そのこともあり、地域の方々はとてもフレンドリーで、初対面でもたくさん世間話をします。大学内に限らず、さまざまな人たちと交流ができ、面白かったです。しかし、些細な会話も英語で行われる、ある意味完全な異空間はとても新鮮で、考えさせられる体験となりました。

 

《 続きは次のページへ:観光など、勉強の他にできたこと 》

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