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Post2014/12/30

Youth Summit Hokkaido『若者の目をギラギラさせるために』

Youth Summit Hokkaido『若者の目をギラギラさせるために』

2014年12月13日、場所は札幌。北海学園大学にて『Youth Summit Hokkaido 』が開かれました。
数多くの学生団体がお互いに交流することで、刺激を与え合い、新たな可能性を模索する会のイベントレポートをお届けします!
取材を下に『代表:本間謙斗さんの副音声 解説風』の記事でイベントの様子をご紹介!


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ある朝、ふと思いついた

僕は3年生になるまで、いくつかの団体に所属して活動をしていたのですが、何か憤りを感じていたんです。「仲良くなることは良いこと。だけど、どこか身内集団になっている。」憤りの正体、それは「新しいものを求めないこと」なのではないか?「色んな団体が一同に介したら面白いんじゃないか?」そう思いついた瞬間に、すぐに思い当たる人に連絡を取り始めていました。

札幌には数多くの学生団体が存在しているが、身内集団になっている。
だからこそ、普段関わらない別団体の取り組みや姿勢から
お互いに刺激を受けることで、新たな可能性を模索できるはず。

すぐに6人の運営メンバーが集まり、3ヶ月後の12月にイベントの開催が決まりました。そこからは、怒涛の日々。調べれる限りあらゆる札幌圏の団体を回って参加のお願いをしました。そして、20個の団体の参加が決まりました。

若者の目をギラギラさせたい

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イベントの目的は『若者の目をギラギラさせる』こと。夢がある人、キラキラしている人、1つのこだわりがある人。そんな挑戦心のある若者から刺激を受け、精神的な面や行動的な面で前向きになってほしい。仮に行動が伴わなくても、参加した人に気持ちだけでもギラギラと前向きになってほしい。ぼくは若者の目がギラギラしている日本になったらめっちゃ面白いと思うんです。

そして、定めた目標が参加者が終わった時、10人以上と交流できていること。とにかく楽しんでいること。イベントは次のようなプログラムで開催されることになりました。

・OP Movie

・開会の挨拶

・アイスブレイク『紙でタワー!』

・グループワーク:Let’s Share!

・パネルディスカッション:北海道を動かす4人のリーダー論

運営メンバーに何度も言っていたことは「とにかく自分たちがわくわくして、楽しんで当日運営をしよう!」ということです。まずは自分たちから。これをすごく大事にしていました。

 

《 続きは次のページへ:アイスブレイク『紙でタワー!』 》

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