Post2015/05/29

長い休みのようだから、いつも考える大学生活。【北海道科学大学 山田 真代】

長い休みのようだから、いつも考える大学生活。【北海道科学大学 山田 真代】

今回、紹介するのは北海道科学大学3年生の山田さん。『働く』について考えるサイト<a href=”http://hint-view.com/” target=”_blank”>【ヒントビュー】</a>を運営する山田さんは、色んなことに好奇心をもって、目の前のことを1つ1つ噛みしめるように自分なりの解釈を見つけてくような方でした。そんな山田さんに「大学生活とはなにか」をききました。


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上富良野町で『フットパス』の推進

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大学でどんなことを学んでいますか?

わたしは北海道科学大学 未来デザイン学部 人間社会学科の3年生で、研究室(ゼミナール)では『地域デザイン』をテーマに、2年生のときは上富良野町の地域活性に関わっていました。実際に上富良野町に行って、聞き取り調査をしたり、アイデアを考えたりしました。

上富良野町では、森林をはじめコースによっては家庭の庭までも歩く『フットパス』という取り組みが行われています。歩いている中で庭の持ち主や町の人たちとの会話が生まれるので、コミュニティの拡がりを促しています。一部ですが、札幌にもフットパスコースとして認められているエリアがあるんですよ。

文系でも理系でもない選択

今の学校を選んだ理由は?

パンフレットに『地域社会をデザインする学部です』と書かれていて、幅広く学ぶことが出来ると思ったんです。と言うのもわたしは進路選択をする時、考えが煮詰まって悩んでしまったんですね。学校では「文系と理系どっち?」って訊かれるけれど、文系も理系も両方好きで。「いいとこ取りできる大学や学部ってないかな?」と考えていて、最終的に今の大学を見つけて進学することにしたんです。

大学はとにかく自分自身で考える機会が多い

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実際に入学してみてどうでしたか?

とにかく『自分自身で考える』ことが多いんです。先生が課題をいろいろと課してくれて、「やってみなよ」って自由にやらせてくれるんです。とにかく自分で考えたり、人に訊いてみたり。ときには自分で課題を見つけたりもします。気になっていることを先生に言ったら、そのテーマに関する本を貸してくれて、先生とは仲良くしてもらっています。私の学年は、1学科20人。1個下や1個上は60人くらいに比べて、少ない人数なんです。入学式のときに先生が「この代は少数精鋭だ」って言っていて、本当にそのとおりだなって思います。

先生が頻繁に面談をしてくれて、将来のことや、興味関心のあるテーマについて相談に乗ってもらっています。先生の中に会社で働いていた人も多いので、当時の経験を聞けたりアドバイスがもらえたり、少数精鋭だからこそのメリットもたくさんあるんですよ。

だまっていたらカッコイイ大学生活がおくれると思っていたんです。

大学のイメージは入学前と後で変わりましたか?

変わりましたね!高校のころは「大学生は自由でなんでもできてカッコイイもの」と思っていました。でも実際に大学生になってみると良い意味で自由だけれど、『自分から動かないと何も始まらない』、『ずっと同じ毎日の繰り返し』と気づきました。高校時代にインターネットで見ていたカッコイイ大学生たちはみんな自分から動いている人たちだったんです。

 

《 続きは次のページへ:将来のヒントを届けるサイト『ヒントビュー』を運営 》

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Data

山田 真代(やまだ まよ)

北海道科学大学

北海道科学大学 未来デザイン学部 人間社会学科 3年生
1994年生まれ。札幌市出身。札幌大谷高校出身。

 

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