Post2015/10/10

情報系大学生が農業の6次化に挑戦!濃密な3か月間について訊きました!【北海道情報大学 小野寺翼】

情報系大学生が農業の6次化に挑戦!濃密な3か月間について訊きました!【北海道情報大学 小野寺翼】

今回は夏休み農業に打ち込んだ学生に取材をしました!北海道情報大学の経営情報学部 先端経営学科3年の小野寺翼くんです。3年生になるまでYOSAKOIに打ち込んできた小野寺くんは、とある先生との出会いをきっかけに3年生から様々なことに挑戦を始めたそうです。農業についてちょっと詳しくなれて、情報大ならではの特色も知れた盛り沢山な記事となりました。


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江別まっことええと経営学に惹かれて情報大へ

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まずはじめに、小野寺くんがどうして情報大に入学したのか教えて下さい。

きっかけはオープンキャンパスで、僕は工業高校に通っていたので、情報系の大学だし顔を出してみようと、軽い気持ちで参加したんです。そのとき、模擬授業で経営学の講義を聞いて、経営学って面白い!と思ったのがきっかけですね。さらにオープンキャンパスで、本学のYOSAKOIチーム「江別まっことええ」の演舞を見たのですが、それがとにかくかっこよくて、この大学に入学してこのチームでYOSAKOIをやろうと、決心したんです。手稲に住んでいたので、距離的な問題もあったのですが、やや大変と思いつつも通えています(笑)

偶然だったゼミの先生との出会いが転機に!

今回は夏休みの農業に関するプロジェクトの取材ですが、どんな経緯で農業のプロジェクトに関わることになったんですか?

僕のゼミは学外の方との繋がりがあって、その方と一緒にプロジェクトに取り組む試みを行っています。その学外の方に紹介をしていただきました。僕のゼミの先生は栗山先生というのですが、とにかく実践の機会がたくさんあるゼミで、僕の学科の中でもかなり忙しいアクティブゼミなんですよ。

ゼミの先生なんですね!そんなゼミに所属してるってことは、ゼミに相当力を入れたいって思っていたのかな?

実は最初はそんなことなかったんですよ。僕の学科は3年のゼミから本格的にゼミの活動をするのですが、その前に2年生で前期と後期でそれぞれ一つずつ「基礎ゼミ」と言って、2つのゼミを体験することができるんです。その時に希望用紙を期限までに出し損ねてしまって・・自動的に今の先生の所に配属されたんです。

その年に来たばかりの先生だったので先生のことも良くわからないし、かなり力の入っているゼミで最初はやばい所に来てしまったと思いました(笑)でも徐々に意識が変わっていって。その先生はずっと外資系のIT企業でずっと働いてきた先生で、その頃に経験談を聞かせてもらったりしているうちに、この人はただ者ではないな、と思うようになりました。先生の考えも一貫性があって納得できる話ばかりで、「3年生からもこの人についていきたい、そしたら自分はすごく良い方に変わることができるんじゃないか。」と考え、3年生のゼミ選びでは迷わずその先生を希望しました。そして、その先生の「農業やってみるか」の一言でプロジェクトに携わることになりました。

ちなみに栗山先生にも以前取材を受けてもらいました。記事は以下の画像をクリック!

〜 おすすめ記事 〜
『ビジネスをつくる』仕事から『人をつくる』仕事へ 【北海道情報大学 栗山敏 先生】

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《 続きは次のページへ:農業プロジェクトとは 》

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