Post2014/11/13

経験は財産 【北海学園大学4年 大久保眞】

経験は財産 【北海学園大学4年 大久保眞】

今回は、北海学園大学経済学部4年生の大久保さんに取材してきました。ゼミで地域経済について積極的に取り組んできた大久保さん。でも最初から、アクティブな学生生活を送っていたわけではないそうです。2年生から一変した学生生活、そして経験の大切さについて語っていただきました!


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まちを元気にすることを学ぶ

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地域経済学科は、どんなことを勉強するのですか?

今、多くの地方が、高齢化や都市部への集中による人口の流出など、様々な問題を抱えています。地域経済学科では実際に、「どうしたら地域の経済が活性化するのかを考えること」を勉強しています。僕の所属する大貝ゼミでは、そのような課題の解決をするために変わった取り組みをしているまちに直接行き、お話を聞くということをしています。

通学に苦労した1年生

4年間をどう過ごしましたか?

まず1年生は、通学自体に苦労する一年間でした。僕は公立志望だったので、大学受験が終わったのは、高校を卒業し、3月も少し過ぎてからでした。結局公立には落ちてしまって、その時点で北海学園大学に入学が決まったのですが、僕の地元は余市の仁木町で、通学が困難なので、学校の近くで一人暮らしをしたいと考えていました。

でも、3月にもなると、もうどこも埋まってしまっていて、いい物件がなかったんですよ。やむを得ず、そのまま実家から通うことになってしまいました。通学には片道大体二時間くらいかかって、朝はめちゃくちゃ早いし、帰りも終電のことを考えると札幌にいれるのは21時半くらいまででした。そんな生活になかなか慣れないし、体力的にも辛いしで、サークルやバイトも何にもしませんでした。一年生はただ学校行き、講義を受けて帰る。その繰り返しでした。

ただ、地元で、サッカー好きの社会人でフットサルをするという集まりがあって、元サッカー部だった僕は、唯一それだけには参加していました(笑)

 

《 続きは次のページへ:アクティブな学生生活へ! 》

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Data

大久保眞(おおくぼ しん)

北海学園大学

1992年生まれ。余市郡仁木町出身。2011年小樽桜陽高校卒業。
2011年 北海学園大学 経済学部 地域経済学科入学


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