Post2013/11/03

サークルの立て直しと留学で充実した学生生活【北海学園大学 4年 牧野健人】

サークルの立て直しと留学で充実した学生生活【北海学園大学 4年 牧野健人】

今回は、北海学園大学 経営学部4年の牧野健人さんにインタビューに答えていただきました。
留学やサークル立て直しの話、バイトでの学びなど大学生ならではのパワフルな生活にご注目!


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仮面浪人生活から一転してアルバイトで充実した1年生

1年生は、入学してから夏休みまで仮面浪人をしてひたすら勉強をしていました。
友達がいると遊んでしまうから、作らないようにして。
図書館に行ってひたすら勉強をする毎日でした。
その頃は自分の中でも暗黒時代です(笑)

それで夏休みに東京の大学を見に行ったんですけど、自分の思い描いてた場所と違ったんですよね。
「俺は本当にここで四年間大学生活を送りたいのか?」ってすごく悩んで自問自答して。
その結果、やっぱり違うなって思ったんですよ。
それから受験勉強はしなくなって、北海道に帰って来てから友達もいないし目標も見失って「俺、どうすればいいの?」って考えていました。

そんな時に中学時代の先輩が当時のバイト先に来て新しくオープンする居酒屋のバイトに誘われました。
そして、コンビニの週2回の深夜バイトと掛け持ちを始めました。
それからバイトが楽しいなっていうのが、1年生の中盤から後半までの日々です。

20131105_makino_1

居酒屋でのアルバイトはどういった所が楽しかったんですか?

働いてる人がとにかく面白かったんです。
みんながいつも笑っていて、すぐキレたりする人もいるんですけど、やってて楽しいなっていう事がすごくあって。
ちょっと高めの料理店だったので、出てくる魚が初めて見るものだったりして。
食べたことのない料理を味見させてもらって魚が好きになったし、魚の事をもっと知りたいなって思いました。
お酒の知識もすごく増えたし、何より自分自身が明るくなれたんです。”
元気に生きる方法”をここで学ばさせてもらいました。

サークルの立て直しに力を注いだ2年生

1年生の後半に国際交流サークルに入ったのが自分の転機です。
入部しようと思って友達と一緒に行ったら、サークルの実体はただの飲みサーだんたんですよ。
国際交流に関するアクティブな活動よりもサークルに来た日本人との交流を優先するサークルでした。
それは自分が思い描いてたイメージとは違っていて。
一度だけ行った食事で次期会長に会ったっきり、飲みサーだから避けて行かなくなりました。
その会長からある日いきなり連絡が来て呼び出されたから、クビにされるのかなって思ったんですよ(笑)

それで行ってみると会長と副会長がいて「このサークルを立て直すから協力して欲しい。」って言われた時はびっくりしました。
言われた時は、びびっと何か面白いことになりそうだ!って感じましたね。
いい機会だし、大学生活頑張ってみるか!と思い、やることに決めました。
最初は5~6人で毎週のように夜遅くまで会議して。
サークルを立て直していく毎日が2年生でした。

20131105_makino_3

 

《 続きは次のページへ:部員全員と1対1で腹を割って面談 》

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Data

牧野 健人さん

北海学園大学

1990年 江別市に産まれる、2009年、大麻高校 卒業、2009年 北海学園大学 入学
大学入学後、国際交流サークルG.I.F.T.の立て直しやオーストラリアへの語学留学などにて精力的に活動
その後、フィリピンでの国際シンポジウムや、ニューヨークビジネスセミナーIsotopeに参加し、現在はIsotpeのリクルーターとして活動を広めている。また、プライベートスクールのディベートクラスで語学学習を継続している。また、若者の留学と手助けたり海外体験を共有する体”iSHIN”を今夏、立ち上げ活動中。

 

国際交流サークルG.I.F.T(公式サイト)

Isotope(公式サイト)

iShIN (Facebookページ)


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