Post2014/03/29

「仕事」って何?を伝えたい。【北海道大学2年 高橋舞伎】

「仕事」って何?を伝えたい。【北海道大学2年 高橋舞伎】

今回は、北海道大学 法学部2年の高橋舞伎さんにインタビューに答えていただきました!
NPO法人北海道エンブリッジに所属し、学生に向けてインターンシップや仕事について伝えるための新規プロジェクト、フリーペーパー「Join」立ち上げ中!


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この大学、学部を目指したきっかけはなんですか?

弁護士に憧れていたので、大学はレベルの高い法学部に行こうと考えました。家の経済的な事情も考え、道内で弁護士になるための1番の近道と考えて、北海道大学法学部を目指しました。しかし、残念ながら現役では落ちてしまって、一年間予備校に通って浪人しました。

高校卒業後に足利事件の菅谷さんの講演を聴く機会があって、涙ながらに冤罪被害について弁護士に助けられた話を語る姿を見て感銘を受けて、法律で人を救いたいと強く思うようになったんです。 振り返ると、現役時代に上手くいかなかった理由は目的意識がはっきりしていなかったことにあったと思います。浪人時代は、法律で人を救うためにこの大学に合格したい!っていう「なにかのために」っていう気持ちをはっきりさせることができて、それが勉強のモチベーションを高められた秘訣だと思っています。

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司法書士の勉強の日々、エンブリッジとの出会い。先を見据える力。

晴れて北海道大学に入学して、どのように感じましたか?

北大は道内生よりも道外生が多くて、いろいろな感覚をもっている人が集まっているので、最初は新鮮な感じがしました。道外から北海道に来られるというのは、裕福だということでもあるので、少しうらやましさもありますね。企業の人事の方に聞いたのですが、北海道の学生は就活でも大人しめで、ガツガツ感というか積極性が足りないという話を聞きました。北海道ならではのおおらかさいいところでもあるのですが、積極性を僕は意識したいです。

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好きな講義はなんですか?

1年生の教養科目の「現代社会と経営」という講義がおもしろかったです。学生参加型の講義で、その授業の中で、「社長はどのようなタイプの社員に良い評価をするか」、という内容があって、生徒が実際に教室の前に出て、ゴミ箱に球を投げていって、遠くに投げられるほど高得点で、ゴミ箱に球を入れると5ポイント。チャンスは五回あります。その中ではコツコツと1ポイントずつ積み上げていく人もいれば、途中までゼロ続きでも、最後に大きな5ポイントの結果を出す人もいる。どのタイプが評価されるかというのは、社長によって違う、ということを学びました。このような体感する授業はおもしろいなと感じて、より「仕事」に関わることに興味が湧いてきました。

 

《 続きは次のページへ:社会に出る前に「仕事」を知る。 》

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Data

高橋舞技(たかはしまいき)さん

北海道大学

2009年、大麻高校入学。2012年に北海道大学 法学部入学。
入学当初は司法書士を目指すが、NPO法人北海道エンブリッジで活動するにつれて、大学生のキャリアに興味を持つようになる。
大学生や社会人のキャリアに特別な思いがあり、現在はインターンシップや仕事観を伝えようとフリーペーパー「Join」を制作中。

 

NPO法人北海道エンブリッジ(公式サイト)


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