Post2014/10/28

ぼくが地域のためにできることはなんだろう?【北海道大学2年 平尾拓也】

ぼくが地域のためにできることはなんだろう?【北海道大学2年 平尾拓也】

今回は北海道大学文学部二年の平尾拓也さんを取材しました!二年生ながら色々なことに挑戦する平尾さんに、取材していてとてもわくわくしました!


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1年生の活動を経て地域に興味を持ち始めた

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なぜ今の大学を選んだのですか?

理由は複雑なものではないです。単純に、やりたい分野が北大文学部に集まっていたからです。例えば、心理学・哲学・地域など様々な分野があります。あまりものは全部文学部に集まったみたいになっていますが(笑)

平尾さんは地域に興味があるそうですがそれはなぜでしょうか?

地域に興味を持ったのは1年生のころでした。元々は大学の実行委員会のような活動をしていて、そこの知り合いの人に岩見沢商店街のインターンの紹介をされて「なんだか面白そうだな」と思い参加してみました。そこで初めて、地域というフィールドに入ってみて、現状を実感しました。内部的には、元々商店街活性化事業は「活気を取り戻そう!」と一部の強い思いの元に数年前始まったものですが、その思いが徐々に広まってきているなという感じです。

しかし、外からみた時には、まだ廃れつつある商店街というイメージからは脱却できていません。商店街の取り組みに感心は向きつつあるのですが、興味を持つ段階には未だ至ってません。そこはこれからの課題だと思います。それでも、年々広がる思いに比例してか、イベント時の集客数増加、地域住民の交流の場の出現、学生たちの参加数の増加など効果が出ているのも事実です。

現状では様々な方向性を持った思いがあるので、それらが一点に集まった時にどんなことが起きるのか未知数なのでわくわくします。….それらについて、詳しくどうなっているんだ?と調べたり、考えたりすることで見えてくるものがあり、今の現状は誰かが地域をどうにかしないといけないということがわかって「もう少し勉強したいな。」という気持ちにもなりました。

 

《 続きは次のページへ:岩見沢商店街活性化のプロジェクトに注力 》

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Data

平尾 拓也(ひらお たくや)

北海道大学

1994年生まれ札幌市出身
札幌月寒高校2013年卒 北海道大学 文学部 人文科学科 地域システム科学コース 2013年入学。


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