Post2014/10/29

食品で人の役に立ちたい【酪農学園大学3年 水戸佑紀 】

食品で人の役に立ちたい【酪農学園大学3年 水戸佑紀 】

今回は酪農学園大学3年生の、水戸佑紀くんにインタビューしました!食品に対する想いや、普段なかなか体験できない動物とのふれあいや、ソーセージづくりなど、楽しいお話が聞けました!


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高校時代から、食品への興味があった

大学で何を学んでいますか?

僕は、食品科学科の、食と健康学類という学部に所属しています。そこでは、食品衛生、肉製品や乳製品の詳しい製造方法、食品の分析方法、食品に関する法律など、食品に関することを幅広く勉強しています。

僕の研究室では、主に肉製品について研究をしています。例えば肉のたんぱく質を検査する研究をしている人がいたり、いろいろな種類のサラミに、それぞれどんな違いがあるのかについて研究する人などもいます。僕個人は、まだ具体的な研究テーマは決まっていませんが、様々な食肉に含まれる成分を解析し、添加する物質によって味や風味、香りがどのように変化するのかについて研究したいと思っています。

なぜ今の大学を選んだのですか?

高校2年生の後半ごろから、進路について考えるようになりました。もともと大学進学はしようと思ってはいましたが、大学で何を学びたいかを考えた時、自分は“食品”について興味があるなと思ったんです。

食品に興味を抱いたきっかけは、当時食品偽装問題などが数多くニュースや新聞で取り上げられており、それを見て「食品業界ってどんなところなんだろう」と気になりだしたからです。そして、食品関係について学べる大学をいろいろ調べて、酪農学園大学を志望しました。

 

《 続きは次のページへ:実習で、ソーセージ作り! 》

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Data

水戸 佑紀(みと ゆうき )

酪農学園大学

1993年生まれ。札幌市出身
2012年 札幌光星高校 卒業
2012年 酪農学園大学 食品科学学科 食と健康学類入学。


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